横浜生まれの名店が勢揃い!

 1985年にオープンしたそごう横浜店は、日本有数の売場面積を誇り、グルメやファッションのほか、美術館なども有する施設。

 横浜駅からのアクセスがよく、市民はもちろん県外からも気軽に足を運べる場所だ。

 地下2階食品フロアは、イートインを含めた約180店舗が軒を連ねており、会席料理店「きじま」や大正創業の「尾島商店」、フランス菓子の名店「ラ・マーレ・ド・チャヤ」など神奈川県生まれのお店も多い。

 華やかな見た目のデリや弁当、スイーツが揃うので、店内を巡る時間も楽しみながら、気分が上がるようなグルメを探してみて。

 また、2022年4月20日(水)~5月9日(月)は、例年より長い会期を設け、8階催会場で「初夏の北海道物産展」を開催する。

 北海道の素材の持ち味を生かした商品が並ぶ毎年人気の催事で、今年は約50店舗が集結するので必見だ。

そごう横浜店

所在地 神奈川県横浜市西区高島2-18-1
電話番号 045-465-2111(大代表 10:00~20:00)
https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/

» 「日本橋三越本店」篇
» 「そごう横浜店」篇
» 「伊勢丹新宿店」篇(後日公開)
» 「池袋東武」篇(後日公開)
» 「二子玉川ライズ」篇(後日公開)


◆京菜や(宵山むらさき)

「あなごとだし巻き弁当」

品のあるふっくらあなごに舌鼓

 イートインコーナーで京うどんが味わえる京菜や。

 その店頭ではグループ店であり、横浜・馬車道に店を構える京のおばんざいと握り寿司のお店、宵山むらさき名物のあなごが使われたお弁当がテイクアウトできる。

 あなごとだし巻き弁当は、店主おすすめの商品。

 ふっくらとした身のあなごは、まろやかで甘めのタレをまとっており、ふわふわで厚みのあるだし巻き卵は、じわっとだしが染み出てくる。

 和食好きも唸る、シンプルでありながら味わい深いお弁当なので、目上の方へのちょっとした手土産にも。

京菜や(宵山むらさき)

https://kyonaya-yokohama.on.omisenomikata.jp/

2022.04.20(水)
文=Five Star Corporation
撮影=釜谷洋史