この春、東京・六本木ヒルズの「グランド ハイアット 東京」で特別な美食体験を。同ホテルでは、姉妹ホテル「パーク ハイアット 杭州」にて中国料理の料理長を務めるジミー ウェイ氏を招聘し、期間限定の特別メニューを提供します(2026年3月11日(水)から4月30日(木)まで)。
国際大会で最高位に輝き、中国版「Forbes」が選ぶトップシェフの一人に数えられるジミー・ウェイ氏が滞在するのは、3月11日(水)~3月14日(土)の4日間。期間中は、数々の賞を受賞してきたウェイ氏が自慢の逸品を振る舞い、ウェイ氏が帰国後も、その味は4月30日までチャイナルームのシェフたちによって提供されます。
国際的に評価された実力派シェフ
ジミー・ウェイ氏は、2018年に開催された国際料理大会「Le Cordon Bleu 2018 Global Gourmet Chef Par Excellence Culinary Competition」で最高位を獲得し、2024年には中国版「Forbes」が選ぶ30人のシェフに選出。中国国内のハイアットホテルズで20年以上におよぶ豊富な経験を積み、杭州料理の伝統的なレシピを現代的な技法で新たなメニューを生み出しています。
ウェイ氏が現在料理長を務める「パーク ハイアット 杭州」の浙江・広東料理レストラン「ダイニング ルーム」は、中国版ミシュランガイドで「セレクテッドレストラン」に選出。さらに、中国国内で権威ある「ブラックパール レストランガイド」において、2019年から2026年までの8年連続で、"1ダイヤモンド"(1つ星相当)以上を獲得しています。
「至福の美食」を体験できる限定コース
今回提供される限定コースは、ランチコース(8,800円)、ディナーコース(12,100円)、シグネチャーディナーコース(17,600円)の3種類を用意。
食欲をそそるネギ油が香る「蒸し鶏のせクラゲの和え物」などの前菜をはじめ、ぷりっとした食感の「翡翠海老蒸し餃子」などの点心が楽しめます。
また、ウェイ氏を代表する料理で、「ブラックパール レストランガイド」の「Dish of the Year(その年の一皿)」にも選ばれた「植物燕の巣入り スジアラ団子の蒸しスープ」や、じっくりと煮込んだ豚肉のとろける脂と赤身のバランスが絶妙な「ピラミッドポーク」も用意。
そしてシグネチャーディナーコースでは、上記スープに加えて「ウニ ハマグリのゼリーよせ」や「蒸し鶏のせクラゲの和え物」などの前菜、「上海蟹小籠包」「ウニ入り牛肉の焼き饅頭」などの点心、「オマール海老餅 キヌアの中国味噌炒め」などの豪華な料理が楽しめます。
本場中国の一流シェフによる杭州料理を東京で体験できるこの機会に是非、「グランド ハイアット 東京」に足を運んでみては。
グランド ハイアット 東京
