新潟港からカーフェリーで約2時間30分、ジェットフォイルなら約1時間で佐渡・両津港に到着。 両津港から車で30分ほどの距離にある歌見地区。佐渡屈指の傾斜地にある棚田。 島薬膳レストラン「メレパレカイコ」の特別出張。 棚田と大海原を眺めての地産のランチ。この贅沢な体験は、CREAのスペシャル美食ツアーならでは。 大きな羽釜で炊いた新米はまさに絶品。 江戸時代に日本最大の金山だった「佐渡金山」。2024年7月、世界遺産に登録された。 コースには佐渡の食材はふんだんに使われている。 実際に見せていただいた松茸の大きさに、思わず惚れ惚れ。 佐渡産アオリイカと彩りの地野菜。視覚でも味わうことができる料理の数々はまさに極上。 メインのお肉料理、新潟和牛のサーロインのお皿は佐渡ならではの焼物、無名異焼を使用している。 迷路のような路地に100棟を超える板壁の民家が密集している宿根木地区。 江戸時代後期に考案されたというたらい舟。 かつて佐渡の長者番付に名を連ねた廻船主の屋敷だったという。 新潟ガストロノミーアワードも受賞した料理は素材の味わいを活かしたやさしい味わい。写真提供。 蔵から出てきた古い食器や、かつて北前船で運ばれてきた各地の器がテーブルを彩る。古いものでは江戸末期の染め付けなどもあるのだという。 宿根木米などは店頭でも販売されている。ここだけの希少な食材が販売されている時もあるので、要チェックです! トキとの嬉しい遭遇! 過去に乱獲や生息環境の悪化で絶滅したトキ。佐渡で保護・繁殖が進められ、2025年現在では168羽飼育されている。 「WineryRetreat ヴィネスパ by カーブドッチ」では、温泉に入ったり、自由に読むことができる4,000冊もの本と共に、くつろぎの時間を過ごすことができる。 ペアリングするワインはもちろんすべてカーブドッチのワイン。 冬に旬を迎える南蛮海老の甘さはまさに至福! ひと皿ごとにおススメのマリアージュが提供されるので、ついつい飲みすぎてしまう。 角田山麓の砂地は、ワイン用ぶどうの栽培に適しているそう。この一帯は冬の積雪も殆どなく、高い湿度はぶどうの樹や芽を守ってくれる。ワイナリーツアー(2,200円)は、2日前までの要予約。 佐渡島といえば、回転寿司「弁慶」。「弁慶の泣き処」はその弁慶の系列店。佐渡の恵みを最後まで味わいつくします。
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