生まれ変わった東京駅エキナカには笑顔こぼれるスイーツが大集合

 大正3年に開業した日本の玄関口ともいわれる東京駅構内にあるグランスタ東京は、JR東日本最大規模のエキナカ商業施設。「TRY NEW TOKYO ST.」をコンセプトに2020年8月にグランドオープンした。

 新業態やエキナカ初となるブランドなど66の店舗が新しく加わり150以上もの店舗が並ぶ、レストランやスイーツ、デリ、雑貨など、新しい出会いや感動が期待できる今までにないエキナカ空間となっている。

 かわいい猫クッキーなどを販売する菓子研究家いがらし ろみプロデュースの「Fairycake Fair」や木の実を味わう焼き菓子を手掛ける「COCORIS」などのグランスタ東京限定店、また「文明堂東京」といった老舗の新ブランドも展開されており、ここでしか買えないハイクオリティなテイクアウトスイーツが目白押しとなっている。

 帰省や観光時の土産としてはもちろん、自分へのご褒美にもぴったりな商品をご紹介。

グランスタ東京

所在地 東京都千代田区丸の内1-9-1
(JR東日本東京駅構内 1階・地下1階(改札内外))
電話番号 050-3354-0710
https://www.gransta.jp/

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» 「松屋銀座」篇(9/29公開予定)


◆東洋軒 東京ステーション

「モンブラン」

老舗の名店が手掛けるパティシエ自慢の絶品モンブラン

 明治22年、東京・三田で創業。伊藤博文、渋沢栄一など歴代の閣僚たちに愛された老舗洋食店。

 パティシエ自慢の品であるこのモンブランは、フランス産の栗を使用。リキュールが香るモンブランクリームは舌触りなめらかで口当たりが軽く、サクサクのメレンゲと合わさり上品なスイーツとなっている。

 最先端の特殊冷凍技術を用いた機械で冷凍しているので、自宅でも出来立ての風味、味わいを保てるのが嬉しいポイント。

 格式高い洋食店のスイーツは頑張っている自分へのご褒美にぴったり。その甘さで幸せなひと時を過ごしてみては。

東洋軒 東京ステーション

https://toyoken-gransta.com/

2021.09.26(日)
文・構成=Five Star Corporation
撮影=釜谷洋史