渡辺P紀子の
FOOD TOPICS

これぞ本物。石垣牛の焼肉

 なかなか予約が取れないという〈炭火焼肉やまもと〉。石垣牛はニセモノが多いそうだが、ここのは本物。何度食べてもおいしい。

 いつもお連れくださるご夫婦は、焼肉と併せて、必ず「とりがゆ」を注文。ささみとネギ入りの鶏粥が、さらに食欲を増進する。

 焼きしゃぶに始まり、おいしい肉からモツまであれこれ、さらには、1頭からほんのわずかという希少部位まで堪能し、おなかをさすりながらホテルに戻ったのである。実はここ、焼き海老もおいしいのであるが。

[石垣/晴れ/20:00]

●紹介してくれたのは……
渡辺P紀子(わたなべPみちこ)さん

食中心のライター&編集者。常に気分は「家政婦は見た!」。人が見ていないところを“のぞき見”的に取材したいタチ。でもホントは、取材だけして原稿を書かなくて済むならどんなに幸せかと、いつも夢見ている。「それは仕事ではない」と人には言われるが。

Column

今月のおいしいもの「よかったら、行ってみて」

ホフディランのボーカルにしてうまいものに精通する小宮山雄飛さん、お肉博士ふぉーりんでぶはっしーさん、食中心のライター兼編集者渡辺P紀子さんの持ち回りで、おいしいものを紹介してくれます。

2020.03.30(月)
Text=Michiko P Watanabe
Photographs=Ichisei Hiramatsu

CREA 2020年4月号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

この記事の掲載号

ポジティブな自分になれるもの。

CREA 2020年4月号

美容から人生変えてみる?
ポジティブな自分になれるもの。

定価820円

なんでもないことでイライラ、頑張っているのに空回り。そんな誰にでもある心のモヤモヤを、日々の美容の積み重ねで解消できればと思い、様々な専門家に取材しています。肌と心と体は密接に繋がっているから、スキンケアのテクスチャーが前向きな気分に変えてくれたり、腸を整えることでポジティブになれたりするものです。