苺のアイスキャンデーも、感動的おいしさ!

 黒糖アイスと一緒に必ず注文するのが、『苺アイスキャンデー』(1本 157円)です。これも、素材そのものの味です。原材料は、いちご果汁果肉、砂糖。まったく素朴な見た目なのに、ひとくち食べると、あきらかに、よくあるアイスキャンデーとは別物だとわかります。あまりにフレッシュな味に、食べた人は必ずびっくりします。

奥が『苺アイスキャンデー』。昔ながらの素朴な味。飽きないどころか、夏は毎日でも食べたい! 手前は『黒糖アイスキャンデー』1本63円!

 地元、高知県で旬の時期に仕入れたイチゴを、へた取りも洗浄も、すべて手作業で加工しているのだそうです。価格のことばかり言うようですが、こんなに素材と手間を惜しまない作り方で、このお値段とは、頭が下がる思いです。さすが南国土佐。おおらかで気風のいい、人柄のよさが製品にも表れている気がします。

『南国土佐の柚子あいすくりん』『南国土佐のトマトアイスキャンデー』『高知県産生姜アイスクリーム』などなど、ほかにも南国土佐らしい、魅力的なアイスクリームがたくさんあるので、まずはオンラインショップをのぞいてみてください。夏の楽しみが増えること、うけあいです!

久保田食品
住所 高知県南国市岡豊町笠ノ川1045
電話番号 088-862-0071
オンラインショップURL www.kubotaice.co.jp/shop/shop_index.php5

Column

肱岡香子のSweetsな手みやげ

フードスタイリストでお菓子大好きな著者の、豊富な“手みやげ”経験を元に、季節に応じた見目麗しいお菓子の数々をご紹介します。

2012.08.01(水)