1 / 5 台北市内の伝統市場内にあった古い建物を自分たちでリノベーションしてつくられた「月経博物館」。 2 / 5 博物館の来場者がそれぞれの生理への思いを書いたメッセージカードを掲示。 3 / 5 NPOが手掛けた教材や関連書籍をはじめ、月経博物館のオリジナルグッズも購入することができ、それが支援につながっている。 4 / 5 台湾国内外へ生理用品の提供を行っている。 5 / 5 博物館でのワークショップ、各地の学校への出張月経教育のほか、講師育成も手がける。また政府への働きかけの結果、台湾の小中高、大学・専門学校でナプキンが無料支給される制度が2023年からスタートした。
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