台北市内の伝統市場内にあった古い建物を自分たちでリノベーションしてつくられた「月経博物館」。 博物館の来場者がそれぞれの生理への思いを書いたメッセージカードを掲示。 NPOが手掛けた教材や関連書籍をはじめ、月経博物館のオリジナルグッズも購入することができ、それが支援につながっている。 台湾国内外へ生理用品の提供を行っている。 博物館でのワークショップ、各地の学校への出張月経教育のほか、講師育成も手がける。また政府への働きかけの結果、台湾の小中高、大学・専門学校でナプキンが無料支給される制度が2023年からスタートした。
その土地の物語を読み解く “灯台巡り”の旅へ 2026.6.4 灯台から見えた能登の今。馳星周が語る、美しいフレネルレンズと、日本最古の愛らしい西洋式木造灯台の魅力【岩崎ノ鼻灯台(富山県)/新・旧福浦灯台(石川県)】