鮮度にこだわる揚げおかき

 いち早く恭平さんのおかきに注目したのが「中川政七商店」やアパレルブランド「JUN」のライフスタイルショップ「SALON adam et ropé」、関東エリアの自然食品チェーン「ナチュラル・ハーモニー」など。

 それらの日本各地の店舗で焼きおかきの何種類かは販売されています。でも、揚げおかきは鮮度にこだわっているため、この店と関西の一部のお店、通販でしか手に入らないのだそうです。

パッケージもおしゃれ。揚げおかきは1袋500円~。

 まず、そんな貴重な揚げおかきをご紹介しましょう。

揚げおかき色々。右上より時計まわりで「無農薬の丹波黒大豆の堅揚げおかき」「揚げおかき・きなこ黒糖」「関西醤油の揚げおかき(和歌山と京都のおいしい醤油蔵めぐり)」「兵庫県家島産のえび短冊揚げおかき」、中央「揚げおかき・塩」。

 シンプルに塩だけで味を付けた「揚げおかき・塩」。サクサク軽やかな歯触りです。

 香ばしい「無農薬の丹波黒大豆の堅揚げおかき」は、黒大豆とうるち米の食感がアクセント。

 「揚げおかき・きなこ黒糖」は、ほんのり甘く、優しい味わい。

 「関西醤油の揚げおかき」は、厳選した和歌山と京都の醤油をブレンドした、まろやかな醤油の風味が広がります。

「関西醤油ミックスあげ」。

 「兵庫県家島産のえび短冊揚げおかき」は、薄くスライスして油で揚げてあり、海老の優しくナチュラルなおいしさ。

 どれもすっきりした後口で、どんな飲み物とも好相性。季節ごとに様々な揚げおかきが作られます。

2017.04.23(日)
文・撮影=そおだよおこ