この日の目玉は巨大な伊勢海老!
毎日なんらかのスペシャルが提供される。この日は、2.1キロもあるという大きな伊勢海老が登場! 玄界灘の荒波にもまれた伊勢海老が、まな板の上で跳ねる!
カウンターから「わぁ~!」と歓声が上がる。
さらに肴は続く。
自家製塩辛は、ワタがもっとも詰まってパンパンになった一番いい時期のスルメイカだけを使ったもの。
いい時のものを仕入れ、マイナス60℃で冷凍。いざという時、いっきに仕込むんだとか。ああ、日本酒が止まらない。
さらに、アマダイの碗でひとやすみ。山口県・萩のアマダイをさばき、塩をあてて8日寝かせ、95℃の温度で4分間酒蒸し。
ここからは、怒涛の握りラッシュとなる。
2016.07.25(月)
文・撮影=Keiko Spice