りんご酢で痩せる3つの仕組み
でもなぜ、りんご酢を飲むだけで痩せるのでしょうか?
りんご酢はアップルサイダービネガーとも呼ばれる、「りんご果汁を発酵させてつくった、りんご由来の果実酢」です。
ふつうのスーパーで売っているお酢の一種ですが、最新の研究でわかってきた体によい3つの仕組みをご説明します。
仕組み1 脂肪を燃やす力がアップする
りんご酢の主成分である「酢酸」には、体内で脂肪を燃やす力を高める働きがあります。
メカニズムは諸説ありますが、先ほどの実験などで、酢酸は摂取されると体内のさまざまな臓器や細胞に働きかけ、過剰な脂肪を減らす作用をしてくれることがわかっています。
脂肪がつきにくく、燃えやすい体質づくりが期待できるのです。
仕組み2 血糖値の急上昇を防ぎ、脂肪の蓄積をストップ
食事をすると血糖値は自然に上がります。しかし、急激に上がりすぎると体は「余った糖分を脂肪として蓄えよう」とスイッチを入れてしまいます。
ここで役立つのが、りんご酢に含まれる酢酸です。
研究では、食後の血糖値上昇をおよそ10~20%抑える可能性が示唆されています。
これは酢酸が胃の内容物の排出を遅らせて、糖の吸収をゆるやかにするためです。
この結果、血糖値の上がり方がなだらかになり、脂肪として蓄積されにくくなります。
これが最新の研究で最も注目されている仕組みです!









