本来は捨ててしまうエコシルクとリサイクルコットンで作られる靴下

◆amine(アミネ)の「ねじり編み靴下」

 落ち綿(糸を作る時に出る綿くず)で紡いだシルクノイル(絹紡紬糸)と、ヴァージンコットンの落ち綿で紡いだリサイクルコットンを撚り合わせた糸で編み上げられた、ゆったりとした手編みのソックス。

 冷えとり健康法を実践中の人には、重ね履きの一番外側用のカバーソックスとして。足を締め付けない快適なはき心地と、かわいらしいルックスが魅力。

「空気をたっぷり含んだ手編みのソックス。保温性が高く、ふんわりとやわらかで肌ざわりがいい。

 素材のコットン、シルクの糸は再生されたもの。天然繊維のみで作られたソックスは通気性がよく快適です。

 淡くきれいな色合いに私自身がときめき、同じものを愛用中。タグには、編み手さんの顔がイラストで描かれていて、いろんな編み手がいらっしゃることが伺えます。丁寧にひとつずつ編まれていることを想像すると思わず顔がほころびました。

 ピンク色は気持ちを癒す効果もあると言います。そんな色の持つ効果を意識した贈り物選びも楽しいですね」

 シルクのソックスとの重ねばきもおすすめ。かかとがないため、足のサイズを気にせず贈れます。

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デザイン豊かなコーヒーカップ

CREA 2021年1月号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。