麻野マリーさん
お菓子づくりと海外旅行が好きなOL。海外で買ってきたルームフレグランスで癒されるのが至福のひととき。

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「伸縮性があって、ものがたくさん入るところがお気に入り」というポーチは、フェラガモのもの。イタリア旅行中に一度出会ったときは購入を断念したけれど、日本で再会をして手に入れた運命のポーチ。愛用歴は約半年。

 麻野さんがメイク直しをするのはランチの後と、会社を出る前の2回。まずは、DHCのあぶらとり紙で顔全体の皮脂をオフし、オンリーミネラルのファンデーションでベースを整える。「肌が弱く、メイクをしているとかゆみが出たりしていたのですが、友人に勧められてミネラル系に変えたら、かゆみもなくなりました」。

 頬にはボビイブラウンのシマーブリック Nectarで赤みをプラス。ナチュラグラッセのアイブロウで眉を整えたらルナソルのスリーディメンショナルアイズ 01で目にきらめきをオン。「目の際に右下の濃いブラウンを細く入れ右上と左下のベージュを混ぜて、目の下に引きます。夜はパール部分を多く使ってキラキラにしたり、会議のときは少しベーシックにしたりとメイクのバリエーションが豊富になりました!」。

 資生堂のビューラーでまつげをカールし、ランコムのヴィルトゥーズ ドールアイで目ヂカラをアップ。「ランコムのマスカラは、お湯落ちタイプだから、涙でにじまない上にメイクオフが簡単なところが良い! 大好きすぎて、いつも2本はストックがある状態です」。仕上げのリップは、M・A・C リップスティック ファンファーレか、アリマピュア リップバーム サバンナを愛用。

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2014.11.24(月)
文=内田芙美
撮影=釜谷洋史