「大正から昭和へ激動の時代を駆け抜ける大河小説に胸が熱くなる。
悩みながら前に進む千代とお初の心の結びつきが尊く美しい。
様々な立場の人が元気になる女性バディ作品
(うさぎや矢板店 山田恵理子さん)

「生きていればなんでも出来る。力強く、そう思わせてくれる1冊。
不幸も幸せも、両方合わせて人生がある。
生涯で、唯一無二の相手に巡りあえる幸運。
『死ぬまで一緒』とお互いに言える結び付き、尊いです!」
(文真堂書店ビバモール本庄店 山本智子さん)

激しく劇的だが、静かに端正に語られる、二人の人生。
恋愛とも友情とも共闘とも違う、特異で篤いその絆に、心を揺さぶられた。」
(八重洲ブックセンター事業統括部 内田俊明さん)

襷がけの二人

定価 1,980円(税込)
文藝春秋
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2023.10.10(火)