鉄板の川遊び、ボートを楽しもう!

 水辺のレジャー施設なのでボート遊びもおすすめです。ボートは電動型と足漕ぎの2種類。

 足漕ぎはどれも前方の視界が開けているタイプが多いのですが、電動型はすべてスワンの顔が大きめなので視界が若干遮られてしまいます。

 ただ、圧倒的に電動型のほうが楽なので、迷わず電動型をチョイスしましょう。利用料は、受付で前払い。乗船時にはライフジャケットの着用が必須です。

スワンボート 碧潭天鵝船

営業時間 8:00~22:00
料金 足漕ぎ型(60分利用)2人乗り300元~、電動型(30分利用)2人乗り400元~

隠れ家カフェで一休み

 碧潭のカフェが連なるエリアをそのまま直進し、住宅街の中に入っていくと、懐かしい田舎の雰囲気が広がります。そこにポツンとある隠れ家カフェが「桑ㄛSANG.OU CAFÉ」。

 テラス席からは川の風景を楽しめ、手作りサンドイッチは外側はカリカリ、中はふわふわで絶品。

桑ㄛSANG.OU CAFÉ

所在地 新北市新店區新店路5號
電話番号 非公開
営業時間 月・木・金曜7:00~16:00、土・日曜8:00~16:00
定休日 火・水曜
アクセス MRT新店駅出口から徒歩約10分

矢作 晃之(やはぎ てるゆき)

埼玉県出身。最近は会う方から「日本語上手ですね」と言われますが100%日本人です。日本での台湾関連旅行会社勤務を経て中国語の勉強の為に30代で中国語レベルゼロからの留学を決意。その後、初めてコーディネーターという仕事に巡り合い、台湾で会社を立ち上げ、おかげさまで10年を超えました。現在はTVロケや雑誌取材のコーディネーターとして日々たくさんの方に新しい台湾を一生懸命探しながら紹介いたしております。CREA WEB読者の皆さんに喜ばれる、使える、役に立つ情報を発信させていただこうと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします!!

Column

台湾ぶらぶら食べ歩き

現地在住の日本人コーディネーター矢作晃之さんがお伝えする、台湾グルメてんこもりレポート!
高級レストランからB級グルメまで情報満載です。

2021.08.07(土)
文・撮影=矢作晃之