新生活に向けて、家電の買い替えを検討している方も多いはず。せっかく新しくするなら、おしゃれなデザインのものを選びたいと思いますよね。ここ数年、デザイン家電も増えてきて選択の幅が広がっています。バルミューダが手掛ける炊飯器もその一つ。

トースターが評判のメーカーが炊飯器を

バルミューダ「BALMUDA The Gohan」
41,500円(税抜)
https://www.balmuda.com/jp/gohan/
※ホワイトは4月中旬、ブラックは4月下旬から順次出荷予定

 バルミューダといえば、ちょっと高級だけどおしゃれでシンプルなデザインで、かつ使いやすい家電たちが魅力のメーカー。扇風機や空気清浄機、トースターにケトルなど様々なアイテムを出してきましたが、ついに「BALMUDA The Gohan」として炊飯器が登場しました。

 特徴は、釜部分が二重構造になっていること。一般的な炊飯器は内釜にお米と水を入れて本体にセットすればOKですが、「BALMUDA The Gohan」は本体と内釜の間に「外釜」を設けて、そこに水を入れることで、「蒸し炊き」で炊飯をする仕組みになっています。

 一般的な炊飯器の場合、内釜をヒーターで直接加熱して炊飯するのですが、「蒸し炊き」とはこれいかに? ということで、早速試してみました。

2017.04.21(金)
文・撮影=齋木香奈美