スノウは74号室のテラスからの眺めをこよなく愛した。Photo:Romain Richard かつてカーメル・スノウが好んだという最上階の“デュプレクス”。現在は2フロア別々の部屋となっており、こちらの74号室は彼女が“ペントハウス”と呼んだ上階のベッドルーム。 サン・レジスの“ペントハウス(現74号室)”で、アシスタントを従えて仕事をするスノウ(中央)。 “デュプレッス”の下階のサロンだった空間は、現在は60号室に。調度品は、創業当時の趣を残す。 ホテルを切り盛りする姉妹、ゼイナさん(右)とサラさん。建設された当時から残るステンドグラスの前で。 廊下はパリのモニュメントを描いた壁紙で覆われている。 ネオクラシック様式のファサード。 様々な逸話が生き生きと描かれたカーメル・スノウの伝記『A Dash of Daring』 (Penelope Rowlands著)。 昨年には、ホテルの開業100周年を記念するイベントが。Photo:Vincent Lappartient 新聞スタイルの記念パンフレットも作成された。 ホテルに伝わるゲストブックには、様々な賓客が名を残している。 “メダイヨン”と呼ばれる楕円形にリボンをあしらったネオクラシックスタイルのロゴ。
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