旅がさらに楽しくなる、もっと知りたい「KOKO」のこと
【日本全国、充実のラインナップ】 札幌、仙台、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、熊本……。東京では銀座、浅草、日本橋など、ビジネスにもレジャーにも便利なロケーションに現在46のホテルを展開。2026年4月までにそのネットワークは63ホテルにまで広がる予定で、旅の楽しみがさらに充実していきます。
現在、北海道から九州まで、人気デスティネーションに計46軒のホテルを展開している「KOKO HOTELS」。
スタンダードとなる「KOKO HOTEL」、ワンランク上の滞在を約束する「Premier」のほか、「STAY」「Residence」と4ブランドをラインナップ。ゲストの旅スタイルに合わせた選択肢を用意しているのも、支持を集めている理由のひとつです。
【コンセプトが異なる4つのブランド】 スタンダードとなる「KOKO HOTEL」は “地域体験を楽しむ、アクティブな滞在” がコンセプト。また、「Premier」は “自分を満たす、少し贅沢な滞在”、「Residence」は “繫がりを深める、暮らすような滞在”、「STAY」は “明日のために整える、心地よい滞在” をゲストに提案しています。
さらに、おもてなしにも独自の個性が光ります。
それがフロントで手渡される「お出汁パック」のサービス。客室でゆったり味わえば、心がほっと和むこと間違いなし。
【うれしい「お出汁パック」サービス】 フロントで手渡されるオリジナルの「お出汁パック」。KOKO HOTELSならではのこのおもてなしには、“ここから見つける旅を。” をコンセプトとするホテルの想いが凝縮。金沢香林坊では昆布ベースの出汁を提供し、鰹節ベースなど、地域によって異なる5つの味を用意しています。
【滞在の思い出に「KOKO」グッズ】 全国のKOKO HOTELSでは、ロゴ入りのオリジナルグッズ「KOKO SELECTION」を販売。アメニティポーチやマグカップ、トートバッグなどを用意。また、金沢香林坊では「奥能登地サイダー」「金沢湯桶サイダー」などのご当地アイテムも購入可能。滞在の思い出にぜひ。
その土地の名物料理も味わえる「いつも食べたくなる朝食」も好評です。金沢では、おでんやカレーなどがビュッフェカウンターに並び、ゲストの舌を楽しませています。
【一日の始まりに地域を感じる朝食を】 全国のKOKO HOTELSでは、地域の食文化を反映した「いつも食べたくなる朝食」を提供。北海道千歳の「ジンギスカン」、東京築地の「銀座築地玉子焼き」のほか、大阪新世界の「串カツ」、高松の「讃岐うどん」、博多の「明太ぞうすい」など、ご当地グルメを堪能できます。
ほっと心が和む味わいの「金沢おでん」(KOKO HOTEL Premier 金沢香林坊)。
今後は、仙台、水戸、那覇などに新たなホテルの開業を予定し、さらに躍進していくKOKO HOTELS。
“ここ” から新たな旅が始まるホスピタリティブランドとして、その名を覚えておきたい!
【特典多彩なロイヤリティプログラム】 KOKO HOTELSでは、“ここ” にもっと泊まりたくなるロイヤルティプログラム「KOKO FAMILY」も展開。会員登録すれば、すぐにお得なメンバーレートでの宿泊予約が可能になり、無料レイトチェックアウトのほか、ポイントを貯めるとさらなるうれしい特典を多彩に用意しています。
KOKO HOTELS
・「KOKO HOTEL」 全国主要デスティネーションに48施設
・「KOKO HOTEL Premier」 東京・日本橋浜町、金沢香林坊、熊本の計3施設
・「KOKO HOTEL Residence」 東京、京都に計3施設
・「KOKO STAY」 北海道・千歳、山口・下関、宮崎・都城などに計9施設
※2026年4月時点までの新規展開を含む
koko-hotels.com
KOKO HOTEL Premier 金沢香林坊
電話番号 076-223-8805
アクセス 金沢駅から車で約10分、「香林坊」バス停から徒歩約1分
料金(1室) モデレートクイーン 7,000円~ デラックスツイン 30,000円~(いずれも2名利用)
koko-hotels.com/kanazawa_korinbo/
CREA Traveller 2026年冬号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。