この記事の連載

メインは比婆牛握りの盛り合わせ! 贅沢!

 最後は、豪華なお肉のお寿司の盛り合わせが!

 キャビアがのっているのがマルシン。上にトリュフがのっているのがランプ。そしてウニがのっているのがヒレと、部位の違いをお寿司で食べ比べすることができます。

 棒寿司は広島でよく食べるお料理だそうで、酢飯には、大葉や塩昆布を刻んだもの、柚子のしぼり汁が入っていて、お肉と一緒に口に入れるとさっぱりいただけます。さっと醤油を塗ってあぶっただけなので、お肉そのものの味わいが感じられます。

 店主の平賀正樹さんが和牛を使った割烹料理のお店を開業したのは6年前。幻の和牛と呼ばれる比婆牛の魅力を多くの人に知ってもらいたいとの思いから開店したそうです。

「これから旬を迎える根菜のキクイモとあわせたり、タラの白子とロース肉を合わせた料理にも挑戦してみたいと思っています。

 比婆牛は魚介との相性がいいのも特徴。香りと味がしっかりしているので、いろんな食材と組み合わせることで可能性は無限に広がります」

 広島に生まれ、広島だからこそ味わえる“幻の和牛”比婆牛。広島に旅行に訪れた際には必食です。

» 写真を全てみる

肉割烹まさ㐂

所在地 広島県広島市南区段原1-6-9
営業時間 12:00~22:00(ランチ 12:00~15:00(火~土曜日)、ディナー 18:00~23:00)
*昼夜共に前日まで要予約。メニューの内容は時期によって変更します。
定休日 日曜日、第3月曜日
https://www.nikukappoumasaki.com/

次の話を読む恒久平和の願いを込めて レンタサイクルで巡るヒロシマの街 被ばく遺産をまわる「ピースツアー」