見た目と機能性を兼ね備えたウォーターサーバー「フレシャス・デュオ」。

 メイクや家電、インテリアなどのトレンド色でもあるグレイッシュな新色「ローズトープ」の登場で、ますます目が離せない。

 さっそくインテリア好きな本誌読者宅で試してみた。


「『フレシャス・デュオ』のデザイン、手軽さに大満足。これなら置きたい!」──山下さん

●試したのは 山下 薫さん

都内のマンションで夫、6歳と3歳の娘と暮らす。家ではお茶ではなく水をたくさん飲むという一家。新しいウォーターサーバーを検討中。

 「フレシャス・デュオ」を試してくれたのは、本誌読者の山下薫さん。

 「北欧デザインの甘すぎず、洗練された雰囲気が好き」と、北欧の名作チェアや照明で自宅をコーディネートしているインテリア好きでもある。「フレシャス・デュオ」の新色、ローズトープを置いてみた感想は?

 「ウォーターサーバーには珍しいグレイッシュなカラーが新鮮ですね。うちのようなモノトーンのインテリアにもなじみやすく、アクセントカラーにもなっておしゃれ感があります」。

 「フレシャス・デュオ」は世界的プロダクトデザイナー安積伸氏がデザイン。12月に登場したローズトープは、インテリアスタイリスト窪川勝哉氏の提案により最旬トレンドの「くすみカラー」を取り入れた。

 グレーがかったフローリングやコンクリート、モルタルの壁などとも相性がよく、ピンク系でもトープが混じっていることで大人っぽさ、上品さ、高級感がある。さらに山下さんは使い勝手にも大満足。

 「私は朝、白湯を飲むので、ぬるめのお湯が出るのが嬉しいですね。水の交換がラクにできるところも家事の負担を減らしてくれます」。

 「フレシャス・デュオ」は冷水(4〜10℃)・温水(80〜90℃)のほか、70℃ほどのぬるめのお湯もスイッチひとつ。水はフィルムパックだから軽く、使用後も小さくたためて場所も取らない。

 届いたその日から暮らしになじみ、おいしい水が身近にある生活が楽しめる「フレシャス・デュオ」。インテリアのおしゃれ感まで底上げしてくれること間違いなし!


◆もっと知りたい! FRECIOUS dewo

Q.電気代はどれくらいかかる?
A. 1か月330円~が目安

 「スリープ機能」や「エコモード」などの採用で、従来のウォーターサーバーに比べ電気代を約70%カット。使用頻度にもよるけれど、月にかかる電気代が330円~と家計への負担が最小限でとってもお得!

Q.設置スペースはどれくらい?
A.わずか雑誌1冊分のスペースがあればOK!

 幅29cm、奥行き36.3cmだから設置面積は雑誌1冊分ほど。キッチンだけでなく、リビングや寝室など家中どこでもなじみやすいデザインとサイズ。洗面所に置いてお風呂上がりに水が飲めるようにするのも一案だ。

●お問い合わせ フレシャスお客様サポートセンター

フリーダイヤル 0120-800-026
https://www.frecious.jp/

2020.12.14(月)
text=Yoko Maenaka(BEAM)
photographs=Hirotaka Hashimoto
styling=Yui Otani

CREA 2021年1月号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

この記事の掲載号

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特別な一年に想いを伝える
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思いもかけない日々となった2020年。いつもと違う毎日のなかで新しい習慣ともなんとか付き合ったり、戸惑うこともあったと思います。思い通りに会えない日々が続いても、贈りものという形で気持ちを届けたい――。誰もが頑張った一年と、新しい明日に贈る、感謝とご褒美、ときどきエール。いろいろな想いをギフトにして届けます。