インナーケアの世界に驚きをもたらし、成功を収めた日清食品のヒアルモイスト発酵液。

 発売から1年を経た今、日を追うごとに、衝撃デビューの時とは違う、この製品の素晴らしさがしみじみと語られるようになってきた。


確信を持って、この美容ドリンクのヘビーユーザーになった理由

「飲み始めてすぐ全身のあちこちにうるおいを感じ、飲み続けるほどに、さらなる驚きの変化が。ヒアルロン酸の素晴らしさを改めて思い知らされるはず」

──齋藤 薫

ヒアルモイスト発酵液 1箱(50mL×10本) 4,000円。

 業界用語で申し訳ないけれど、「自腹コスメ」という言葉がある。言うまでもなく“自腹で買い続けたいほど優れた製品”という意味である。

 仕事柄、新製品をお試し用にいただくことが多く、また次々と新しい製品を使わなければいけないという事情もあって、正直を言えばよほどの名品でないと、自ら買い続けることはない。

 そういう意味で、自分自身にとって特別な“自腹インナーケア”となったのが、このヒアルモイスト発酵液だった。

 自腹どころか定期購入を決めて、間もなく半年になる。しばらく止めることはないだろう。

 気まぐれでも衝動的でもなく、自分なりの確信を持って始めたものだけに、今は迷いが全くないのだ。

 じゃあ、自分にとって自腹で続けるものの定義とは何なのか? 私の場合は明快で、ほかに置き換えのきかないもの。

 この世に唯一無二のもの。同じようなものがほかにあるのなら、それに固執する必要はないわけで……。

 そして5年後も10年後も、時代がどう変わろうと、必要であり続けるはずのもの。それは極めて普遍的なものと言い換えてもいい。一番大切なのはその普遍性。

 どんどん進化してしまうものや、次に出てくる新製品に取って代わられてしまうものならば、やはりそこまで執着する必要はないわけだ。

 ヒアルモイスト発酵液は、文字通りの唯一無二。類似品は、ない。簡単には出てこないのだろう。

 なぜなら化粧品業界が嫉妬するほどの発明から生まれた普遍的な製品だから。それは、“ヒアルロン酸を作り出す全く新しい乳酸菌”の発見。

 赤ちゃんの腸内から発見されたヒト由来の菌だけに、なおさら大きな快挙である。

 誰もが知る最も重要な保湿成分のひとつ、ヒアルロン酸を“外から与えるのではなく、自らどんどん生んでいく”という、夢のような効果を持った乳酸菌なのだ。

 ともかく化粧品が必死で与え続けてきたヒアルロン酸を、泉のように肌の中で作る働き。でも毎日毎日外から与えれば同じなのでは? と思うかもしれないが、これが全く違うのだ。

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2020.03.10(火)
Text=Kaoru Saito
Photographs=Yujin Lee

CREA 2020年4月号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

この記事の掲載号

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なんでもないことでイライラ、頑張っているのに空回り。そんな誰にでもある心のモヤモヤを、日々の美容の積み重ねで解消できればと思い、様々な専門家に取材しています。肌と心と体は密接に繋がっているから、スキンケアのテクスチャーが前向きな気分に変えてくれたり、腸を整えることでポジティブになれたりするものです。