今年でデビュー15周年を迎えたRMK。メイクアップのイメージが強いけれど、スキンケアも大充実。“美味しい食べものは肌にもイイ”という考えのもと“デリシャス スキンケア”を打ち出し、ユニークなアイテムを登場させている。そして今回、ブライトニングに続く美容液「ファーミング エッセンス」が登場。RMKファンには待望の1本となるはず!

 仕事はズバリ、ハリ&弾力の強化。私たちの肌はもともと、自ら美しくなろうとする力を持っている。けれど、乾燥や外的ダメージによって肌のうるおいが奪われ、ハリ・弾力を保つことができなくなり、結果、メイクの仕上がりに響くことに。今回の美容液はこうした環境の変化から肌を守り、うるおいに満ちたハリを呼び戻すのが狙い。

4種のデリシャス成分が肌の奥からイキイキと

乾きがちな肌にうるおいを集中的に届け、肌自身のうるおい力をサポートしてハリ&弾力を底上げ!

 新たに配合されたのは、コメヌカエキス・白茶エキス・マンゴーバター、ベビーアップルエキスの4つのデリシャス成分。なかでもコメヌカエキスは“オイル状のエキス”というのがポイントで、肌へのなじみがよく、γ‐オリザノールなどのエモリエント効果に優れ、乾燥ダメージから肌を守ってしっとりしなやかにキープ。また、白茶エキスには緑茶の2倍のポリフェノールが含まれ、頼もしい抗酸化力を発揮。青森県産の早摘みのりんごの果実から抽出したベビーアップルエキスの保湿力、角質柔軟効果も見逃せない。

 そして、テクスチャーと香りがこれまたデリシャス! 水っぽくもありコクもあり、どんな肌質にもするっとなじんですぐにピンッと張ってくる手応えは、肌表面に薄い膜を形成する独自の乳化法によるもの。お手入れの間ふわっと包み込む“紅茶の香り”はフレンチブレックファーストをベースに、ジャスミンやハニーサックルローズなどのフラワーフレーバーをブレンドしたというこだわりぶり! 

 RMKのクリエイターであるRUMIKOさんは以前から「メイクアップを美しく仕上げるには肌をベタベタさせないことが大事」と言っていたけれど、最初はみずみずしく、内側からこっくりとうるおってくる感じはまさにその言葉どおり。吉田はすでに1本使ってみましたが、これ、毛穴にも効く! 20代のプレエイジングケアとして、30代からのエイジングの土台ケアとして、ぜひお試しを。

ファーミング エッセンス
30ml ¥5775 (10/5発売)/RMK  Division

Column

吉田昌佐美の“早出し”ビューティ裏ばなし

泣く子も黙る美容界のご意見番が、「これは面白い!」と認めた新作やビューティネタを出し惜しみなくご紹介!

2012.09.30(日)