驚きのハイスピードで空気を清浄する

 では、実際にどうやって空気清浄を行うのかチェックしてみましょう。

 ブルーエアは、一般的な空気清浄機と比べ、2.5倍というハイスピード清浄ができるのが強み。「ブルーエア 270E Slim」の場合、12畳相当の部屋の空気をまるごと、1時間に5回も清浄します。

 背面一面にフィルターを装備。ここから空気を一気に吸い込み、フィルターを通して清浄する仕組み。

 上面はこんな感じ。格子状の部分から清浄された空気が出てきます。

フィルターは6カ月ごとに交換しよう

 本体背面の格子を開くとフィルターが取り出せます。フィルターは手前に引き出すだけなので、作業はとても簡単。

 フィルターを外すと内部のファンが見えます。軽く汚れを拭き取ればいいので、手入れも楽です。

 フィルターは3層構造を採用。目の大きさの違う3枚のフィルターを重ねたことで、格段に目詰まりしにくく、微細なホコリを吸着してくれます。

 ブルーエア社には、汚れで目詰まりしたフィルターでは、十分な空気清浄ができないという考えがあり、6カ月を目安にフィルターを交換することを推奨しています。だからこそ、フィルターを簡単に取り出せて、手軽に交換できるような構造を取り入れているのです。

2015.01.16(金)
文・撮影=にしかわゆみこ