乾燥が気になる季節がやってきました。エステに行きたいけれど、忙しくて時間がない。そんな時は、寝ている間に肌ケアができるイオン発生機を活用しましょう。今回は、シャープのベッドサイド型のプラズマクラスターイオン発生機「IG-GBP1」を試してみました。

組み立ては簡単! 間接照明としても使えます

シャープ「IG-GBP1」
オープン価格(実勢価格約2万円/税抜)
URL http://www.sharp.co.jp/pcig/feature/bedroom.html

 プラズマクラスターイオンは、空気中に浮遊するカビ菌の除菌やアレル物質の増加を抑えることができます。さらに、肌につやとハリを与え、キメを整える効果もあります。このマシンは、ベッドサイドに置くタイプなので、寝ている間に肌ケアができるのが魅力です。

 では、構造を見てみましょう。

 写真右が本体で、上部にあるイオンの吹き出し口に付属のノズルを装着した様子。写真左が本体に装着するシェード。

 本体の裏にLEDを搭載しています。

 付属の電源ケーブルを写真右のようにシェードに通して、本体をシェードに装着してケーブルを差しこめば組み立て完了。

 これが組み立てた状態。吹き出し口につけたノズルは着脱が可能で、プラズマクラスターイオンを上向きに出したいときは写真のように装着します。下向きに出したい場合は、ノズルの向きを逆にすればいいだけ。水平に出したい時はノズルを外せばOKです。

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2014.11.22(土)
文・撮影=にしかわゆみこ