開運を導く3つのアクションは?

◆失敗に備えた“保険”をかけない
◆毎日15分、自宅の掃除をする
◆外国人の友だちを作ろう

 せっかく力を尽くしたことが無駄になると、蠍座は落ち込みます。そのため失敗したときの第二案、第三案を準備していることも。この期間はそういった“保険”をかけずに、信じた道を真っ直ぐに進んでみましょう。退路を断つと必ず道は開けます。

 毎日が忙しいと、掃除はまとめて週末にという蠍座は多いのでは。それを毎日15分、月曜日はキッチン、火曜日はバスルームとでも決めて、掃除を日々のルーティンにしてしまいましょう。この課題をクリアできれば、急な来客も怖くありません。

 旅行運、特に海外運に恵まれるのが2026年。それでもわざわざ海外に行かなくても、異文化交流はできます。たとえば語学や料理を習ったりして、外国人と知り合う機会を作ってみて。友だちになれたら、あなたの世界は飛躍的に広がるはずです。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。
公式サイト http://okamotoshoko.com
公式ブログ http://ameblo.jp/okamotoshoko
Facebook http://on.fb.me/1mBVz6m

★月をあなたの味方に変えるカレンダー『ムーンカレンダー2026』が好評発売中!
» 購入する(Amazonへリンク)
★行動する最適な日がわかるムーンダイアリー「MOON BOOK 2026」が好評発売中!
» ご登録・購入へ

次の記事に続く 岡本翔子の星占い 【天秤座】2026年の運勢 野心を自...