牡牛座
4月20日~5月20日生まれ

五感に優れる牡牛座は基本、快感原則で生きています。本能的に苦労の多い道より、安全で楽な道を選ぶ傾向があります。それでも2026年の牡牛座は、いつになく「軽い」感じなのです。
そう、新年前半のモットーは、安定よりも変化を楽しむこと。健康面も好転するのでスポーツを始めたり、気軽に小旅行などにも出かけたりしてみて。興味の方向があちこちに飛んでも気にしないこと。3月後半になると興味の対象も絞られてきます。
転職は見合わせたほうがよいでしょう。むしろこの先の仕事で使える道具(ツール)を増やすために、勉強したり新しい知識を広げたりしたい時期です。
3月中旬以降は、いつもの仕事にひと工夫してみるとよい結果に。たとえば挨拶などのメール定型文を少し変えてみる、フリーの人は新しいクライアントを探す、仕事開始時間を少し変えてみるなど。その試みがマンネリ化した仕事に新風を吹き込みます。
また4月は今年最大の恋愛運がやってきます。気になる相手とデートにこぎつけても、相手の話にただ相槌を打つだけでは恋の勝者にはなれません。相手を楽しませる、頭の引き出しの多い女をめざして、4月までに自分を磨いておきましょう。
交際中の人は、あなたの知らない彼の交友関係にも理解を示すこと。“独りで過ごすときも充実している人間”をめざせば、継続中の恋も中だるみしないで済みます。









