京都・東山の美しい風景のなかに溶け込むようにたたずむラグジュアリーホテル、パーク ハイアット 京都。

 そのシグネチャーレストラン「八坂」では、この夏から待望のランチタイムの営業がスタート。とびきり優雅で贅沢なひとときを満喫できます。

大きな窓の向こうに古都の街並みが広がるシグネチャーレストラン「八坂」。

 このレストランの特長といえば、眺望絶佳な空間に用意されたカウンター席。そこに丹念に磨き上げられた鉄板が設えられ、日本とフランスの美食が融合する、これまでにない "鉄板メニュー" を味わえるのが魅力。

 これまでディナーのみの営業でしたが、青空の下に広がる京都の街並みを満喫しながら、まさにここでしか出会えない至福の一皿を、ランチでも堪能できるようになったのです。

パリでミシュラン1ツ星を獲得した経歴をもつ久岡寛平シェフ。

 風情ある八坂の塔を正面に望めるオープンキッチンで腕をふるうのは、フランスの星付き名店で研鑽を重ねた料理長の久岡寛平さん。2016年には、パリ5区のレストラン「La Truffière」をミシュラン1ツ星に導いた実力の持ち主です。

ランチメニュー4品のコース(7,700円)から、「八坂 パンケーキ イクラと海老」。

 フランス料理の華麗な技法と、日本が生んだ鉄板焼の伝統がひとつとなって生み出される料理は、どれも未体験の美味しさがいっぱい。

「和歌山漁港より季節の魚 ブイヤベースソース」。

 南フランスの気取らない漁師料理である「ブイヤベース」も、シェフの手にかかれば、優美な気品をまとった一皿に。

 香ばしく焼き上げられ、旨みが凝縮した魚介は、和歌山漁港からの直送。フランスでの修業経験もある元料理人の鮮魚商が「これぞ」と選び抜いた、とびきりのものを使用しています。

「天草ホロホロ鶏 グリーンアスパラガス、レモンクリーム」。

 そのほか、旬の野菜から上質なお肉にいたるまで、素材へのこだわりはたっぷり。

 京都・青木農園の有機野菜やハーブ、熊本・天草のホロホロ鶏、14種の漢方をブレンドした飼料で肥育される宮城・漢方和牛、循環型農業で育てられた伊賀牛など、自然環境に配慮した生産者さんが丹精こめた食材も取り入れています。

「八坂」料理長の久岡寛平さん。

 美食の名店がしのぎを削る京都の街で、素晴らしい眺望とラグジュアリーな空間、そして唯一無二の料理を堪能できるのは、パーク ハイアット 京都ならでは。

 しかも、ランチタイムならお子様も6歳からOK。特別な美食時間を楽しみに出かけてみたい!

パーク ハイアット 京都 シグネチャーレストラン「八坂」

所在地 京都市東山区高台寺桝屋町360
電話番号 075-531-1234
ランチ12:00~13:00最終入店
ディナー17:00~19:30最終入店
※アラカルトでの利用は、20:00最終入店
※お子様のご利用は、ランチ6歳以上、ディナー12歳以上
https://www.tablecheck.com/ja/shops/kyoto-park-hyatt-yasaka/reserve

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2021.07.30(金)
文=CREA編集部