1 / 32 木とファブリックを贅沢に使用した“DXスイートA。 2 / 32 3 / 32 サロンカーに併設された椅子席の茶室。 4 / 32 ルームサービスにはカクテルなどのメニューも揃う。 5 / 32 客室の洗面鉢は十四代酒井田柿右衛門作。アメニティは九州で作られたもの。 6 / 32 「ななつ星 in 九州」のクルーは食事の準備から旅先のガイドまで多岐にわたるサービスを担う。「日々勉強することばかりです」とクルーの塩島吉博さん。 7 / 32 滝などの絶景ポイントでは速度を落とす気遣いも。 8 / 32 地下水と天然藍で染めた木綿糸を一目ずつ織り上げて絣模様を描き出す「久留米絣」。 9 / 32 約150年前より続く久留米絣の名門、松枝家の伝統を守る重要無形文化財久留米絣技術保持者(括り、織)の松枝小夜子さんと、7代目となる息子の崇弘さん。 10 / 32 発酵させた天然藍を使用し、糸を浸しては絞るという工程を数十回繰り返して深い藍色に染め上げていく。 11 / 32 松枝家で2代にわたる婚礼衣装となった久留米絣の振袖。 12 / 32 南北約25km、東西約18kmにも及ぶ阿蘇の外輪山は火山活動によって形成されたカルデラの外縁部分。 13 / 32 エクスカーションでは東京ドーム33個分ともいわれる草原の乗馬クラブ「夢☆大地グリーンバレー」でティータイムを。カルデラ内外で味が変わるという湧き水や草原の草を使った野草茶を味わえる。 14 / 32 乗馬クラブを運営しながら草原の保全に携わる梅木康裕さん、直美さん夫妻。「ななつ星」のフィールドガイドも務める。 15 / 32 普賢岳や平成新山などの山々や雲仙の豊かな緑を鮮やかに映し出す白雲の池。 16 / 32 日本で初めて指定された国立公園の一つ、雲仙の魅力を表情豊かに語ってくれる「火山と暮らしのインタープリター」市来勇人さん。「『ななつ星』のお客さまは雲仙の歴史や自然に対する関心が高く、お迎えするのがいつも楽しみです」。 17 / 32 朝の澄み切った空気の中、パックラフトやハンモック、天幕でのお茶会など思い思いの時間を過ごすことができる。 18 / 32 山門前には高さ245cmもの一対の石造仁王像が。脚をさすると健脚になるという言い伝えもあるそう。 19 / 32 「国東半島の寺は地元の人たちとともに米づくりをしながら寺を守ってきました。そうした歴史や文化を「ななつ星」の乗客の皆さんにもお伝えしています」と語る寺田豪淳法嗣。 20 / 32 巨大な岩窟にせり出すように建てられた奥の院。 21 / 32 両子寺の奥の院裏手の洞窟には「不老長寿の霊水」ともいわれる御神体の岩肌から浸み出てきた水が窪みに溜まる。 22 / 32 タマネギなどの地産野菜をじっくり煮込んだ「MIMAKI」のビーフカレー。「ななつ星」の昼食ではあか牛のハンバーグを添え、熱々のままテーブルに運べるよう最大限の工夫を凝らしている。 23 / 32 熊本市内の静かな路地に店を構える「MIMAKI」。わずか12席のこぢんまりした空間がなんとも居心地良く、予約必須の人気店だ。 24 / 32 抜群のコンビネーションで店を切り盛りする三牧信治さんと奥様の亜紀さん。 25 / 32 「車窓を過ぎ去る美しい景色を余さずご案内したい」と話すクルーの塩島さんと奥村美幸さん。 26 / 32 「新たな人生にめぐり逢う、旅。」が「ななつ星」のコンセプト。案内板に表示された行き先は「NEW LIFE」。 27 / 32 奥村さんの笑顔でラウンジカーでのひとときが明るく華やぐ。 28 / 32 古代漆色の存在感ある車両が九州の絶景に映える。 29 / 32 30 / 32 31 / 32 32 / 32