『梨泰院クラス』で人気を博したパク・ソジュンが出演する新CM
韓国で社会現象を巻き起こし、日本でも大ヒットを記録したドラマ『梨泰院(イテウォン)クラス』。その主演を務めたのが韓国を代表する俳優、パク・ソジュンさん。
この作品の世界的ヒットがきっかけとなり、後にハリウッド映画(マーベル映画『ザ・マーベルズ』)への出演も果たすなど、名実ともに「世界に誇る韓国のトップスター」としてのポジションを確立した。
パク・ソジュンさんはこの度、「SBCスキンクリニック」が提供する医療エイジングケア「エールシリーズ」の新CMに出演。
「SBCスキンクリニック」とは、2026年9月12日(土)、「湘南美容皮フ科」がリブランディングした名称だ。
このリブランディングには、美容医療を“特別なもの”から“日常の選択肢のひとつ”へと捉え直す、新しい考え方がある。
パク・ソジュンが演じる“美の天使”。「ずっと好きでいてね、自分の肌を。」全セリフを日本語で
「エールシリーズ」の新CMは「バスの中で篇」と「エレベーターの中で篇」の2篇で、パク・ソジュンさんが演じるのは、女性たちの肌に寄り添う“美の天使”。
バスの車窓に映る自分の肌をふと見つめる女性に「肌管理のための美容医療、知ってる?」と語りかけ、「ずっと好きでいてね、自分の肌を。」と締めくくる【バスの中で篇】。
仕事帰りのエレベーターで、これからの肌を考える女性へ「肌投資、知ってますか?」「将来の肌を今から考えること。」と、新しい選択肢を届ける【エレベーターの中で篇】。
いずれのCMでも、パク・ソジュンさんのすべてのセリフは日本語だ。
「共演者との距離や視線、語りかける表情を細かく調整しながら撮影に臨み、撮影後には現場から自然と拍手が起こりました。合間には日韓のスタッフと同じテーブルで昼食を囲むなど、和やかに交流する素顔も。両国の制作チームが連携し、CMの世界観をつくり上げました」(SBCメディカルグループ広報)
「肌管理」と「肌投資」。美容医療を、前向きな選択肢に
CMが提案するのは、パク・ソジュンさんの言葉の通り、「肌管理」と「肌投資」という2つの考え方。
「毎日のスキンケアに美容医療を取り入れる『肌管理』と、これからの肌を見据えて前向きにケアを始める『肌投資』です。美容医療を“特別なもの”ではなく、自分らしくコンディションを整えるための選択肢のひとつとして、より身近に感じてもらう。それが『エールシリーズ』の目指すところです。年齢を重ねる中で感じる肌の変化に向き合い、自分らしく前向きに過ごすための美容医療を提案します」(SBCメディカルグループ広報)
「湘南美容皮フ科」が「SBCスキンクリニック」へ。「美容」という言葉を外した理由
2026年9月12日(土)、新CMの公開と同時に、全国14院の「湘南美容皮フ科」は「SBCスキンクリニック」へリブランディング。
「人生100年時代を迎え、社会の関心は、いかに自分らしく歳を重ねるか、という“ロンジェビティ(Longevity)”へと移りつつあります。年齢とともに変化する肌に医学的な知見から向き合うことは、一人ひとりが心地よく生きるための選択肢のひとつです。
そんな考えから、『湘南美容皮フ科』から『美容』という言葉を名称から外し、肌のケアに向き合う専門ブランドとして、ロゴ・ホームページ・院内環境を順次刷新します。ブランドが掲げるのは、『お肌のことなら、まずここへ。はじめやすさも、続けやすさも。』というステートメントです」(SBCメディカルグループ広報)
かつては「特別なもの」「特別な場所」という印象が強かった美容医療。近年は、毎日のスキンケアの延長、コンディションを整える日常的なケアとしてとらえる人が増えてきている。
今回、CMに出演するパク・ソジュンさんが語りかける「肌管理」や「肌投資」という言葉も、この新しい向き合い方を象徴するもの。
あえてブランド名から「美容」の二文字を削り、一生の肌のコンディションに向き合う専門クリニックとしての立ち位置を表明した「SBCスキンクリニック」。自分らしく歳を重ねるためのサポートのひとつとして、こうした専門クリニックの存在が定着していくのかもしれない。
新CMとメイキングムービー
施術に関するご注意(医療広告ガイドラインに基づく記載)
・「エールシリーズ」で提供される施術は、自由診療(保険適用外)です。
・効果には個人差があります。
・施術により、腫れ・赤み・内出血・痛み・かゆみ・色素沈着等が生じる場合があります。ダウンタイムや想定されるリスク・副作用は施術内容により異なります。詳細は診察の際に医師にご確認ください。
SBCスキンクリニック
www.s-b-c.net/clinic/skin/
エールシリーズ
www.s-b-c.net/yell/

