「老いるのではなく成長」その喜びと希望を伝えたい
「人は老いるのではない、成長するのだ。だから人生はいつも途中!」
このメッセージ、あなたも聞いただろうか? 聞いた瞬間、体の中から力が湧いたと言う人がいる。年齢を重ねるのが怖くなくなったと言う人もいる。きっと誰もが心を動かされたはずなのだ。
生まれ変わりを繰り返す肌とともに、生涯にわたり成長し続けようという肯定的な提案。これこそが、“希望を語る”化粧品ブランドKANEBOが、満を持して年齢と向き合うプログレスケアのシリーズだ。
まさに、いっときも休まず生まれ変わろうとする肌を絶えず支える化粧水に続き、今シーズンは美容乳液とクリームを発表。年齢を重ねるにつれて現れる複合的な肌悩みに着目し、さまざまな問題や不安を感じる肌を力強くサポートする2品となったのだ。
特に美容乳液は、潤いとハリ、輝くツヤとともに魅力を引き出し“笑顔印象”まで高まる肌へ導くという、スキンケアだけでなく人生に関わっていくような一品となった。
化粧水とクリームの間で存在感の薄かった乳液の、秘めたる才能を引き出すこの進化も、私たちに成長する美しさを教え、新たなる希望をもたらしてくれるはず。
齋藤薫(さいとう・かおる)
女性誌編集者を経て美容ジャーナリスト/エッセイストに。女性誌で多数のエッセイ連載を持つほか、美容記事の企画、化粧品の開発・アドバイザーなど幅広く活躍。
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文=齋藤 薫
CREA 2026年秋号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。
