夏と言えばモスチキン、のその前に必食したいのがモスの海老バーガーです。とりわけ昨年登場した2種類の海老バーガーは好評を得て、合計330万食を売り切りました。さてさて、期待の令和8年版「海老バーガー」の完成度やいかに?


モスの海老バーガーに“ずるい”新顔登場

 1999年。キャンペーン商品として初めて「海老カツバーガー」を販売。2001年には定番化したモスの海老バーガーは、「安心の美味しさ」として、固定ファンをがっちりつかんでいるメニューと言えます。

 昨年には夏の限定品として「バジルマヨの海老カツバーガー」「海老エビフライバーガー」を販売しましたが、お待たせしました、今年も“モスの海老”が期間限定、数量限定にて登場です!

 「まさしく“海老まみれ”“海老だらけ”という力作です。海老は食材として定番的に人気があるかと思いますが、実際調理すると皮むきなどいろいろ手間がかかるのも事実です。そこで美味しく手軽に海老を堪能いただけるメニューとして、モスの海老カツバーガーは常に高い人気を頂いております」と語るのは、モスフードサービス商品本部商品開発部長の大久保歌寿さん。

 海老まみれ、海老だらけ、と言われると、いやが応にも期待値があがります。昨年からのバージョンアップポイントとしては、まず「アボカド海老カツバーガー ~国産バジルマヨ~」は、バジルマヨソースにアボカドをトッピングすることで、「バジルマヨのさっぱり感+アボカドの濃厚クリーミーさ」を演出。

 海老カツのプリプリを感じつつ、さわやかで、かつ濃厚という相反する要素をともに味わうという、ある種“ずるい”組み合わせ、はたまた“禁断のペアリング”と言えましょう。

 定番「海老カツバーガー」の490円に対して「アボカド海老カツバーガー」は100円アップの590円となりますが、お値段以上の価値ありと断言しましょう! こちらは5月20日からの期間限定商品です。

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