型染作家の小倉充子さんが手がけた暖簾が客を出迎える。 席数は、コの字型のカウンター18席のみ。 深みのある色合いに魅了される膳は、越前塗のもの。 お献立と書かれたメニューは、フランス語と日本語をあえて混在させています。 イタリアン出身の森田祐二シェフのセンスも、デンクシフロリには欠かせない。 りんごのみずみずしさが新鮮な「ブーダンノワール りんご」。 小鹿田焼の器に盛り付けられた「煎茶プリン」。 店に入って正面にある花飾り。「piLi flower design works」の大類淳子さんによるもの。 階段を降りていくと、そこには食のワンダーランドが広がっている。
齋藤 薫 美容脳ルネサンス 2026.1.25 「一度使ってみたいと思ってたの」きっとそう言われる。絶対綺麗に見える“透明美肌”なら「これ以上のものなし」と断言できる理由[齋藤薫が選ぶコスメギフトの名品27]