幅4.5mの大きなカウンターはキッチン、ダイニング、ワークスペースと、マルチな顔を持つ。 キッチン背面には天井まである大きな収納を設けて、食器、日用品のストックからオフシーズンの服までしまう。 立ち仕事のキッチン部分は床を一段下げて使い勝手よく。 フレームで囲い、独立性を持たせた寝室。 寝室上部はロフト。廊下に面した大胆なバスルームも額縁のようなデザインで独立したエリアに。 カウンターと同じく杉の足場板でつくった吊り棚。キッチン小物の間にリサ・ラーソンのオブジェが顔をのぞかせる。 「トゥデイズスペシャル」で見つけた大きなまな板。アメ横で魚を買って巻き寿司パーティをするときにも大活躍。 シンクはフィリップ・スタルクのデザインをセレクト。 “出す”と“隠す”のバランスで居心地よく。天井際には梁に合わせてぐるりと棚を設け、ビジュアル本やアートを飾る。 カウンター下は本棚に。イス好きで、アーコールなど少しずつ集めた名作チェアが並ぶ。 間取り。
齋藤 薫 美容脳ルネサンス 2026.1.25 「一度使ってみたいと思ってたの」きっとそう言われる。絶対綺麗に見える“透明美肌”なら「これ以上のものなし」と断言できる理由[齋藤薫が選ぶコスメギフトの名品27]