膝に乗っているときはトイレも我慢
――じゃあ、帰宅したら触れ合うのが日課に?
そうですね。帰ってリビングのソファに座ったら大体近寄ってくるので、テレビとか観ながら1時間くらいずっと撫でてます。で、離れていったらお風呂に入ったり、用事を済ませたりして。膝に乗っている時も、予定がなければトイレに行くのも我慢してずっとそのままいたり、ごま吉のペースに合わせてますね。
ごま吉はとにかく甘えん坊。奥さんが「赤ちゃんの頃、コロナ禍でずっと家にいたから、人が近くにいないのが苦手になったのかもしれない」って言っていたんですけど、調べてみると小さい頃から人がずっと一緒だと大人になりきれない可能性があるらしいです。ふたりが家にいない日なんか、帰るとすぐ足に頭突きしてきたり、膝の上に乗ってきたりして。寝ていると飛びかかってくることもありますし、かまってほしいからなのか、リビングの高いところに掛けてあるハンガーを上に乗って落とそうとずっと触っていたりすることもあります。
――いたずらっ子でもあるんですね。
そういうところもめちゃくちゃかわいいです。
かと思えば、触らせてくれない時もあるじゃないですか。ベタベタしてこないからこそ、近寄ってくることがご褒美のように感じるというか。そういうもどかしさを感じるところも居心地がいいなって。大変なこともありますけど、そういうところも全部含めて本当にかわいいですね。
――ご自宅での様子を隠しカメラで撮影されていることもあるじゃないですか。そういう時、ごま吉くんをずっと撫でていたりもして、すごくかわいがっているんだろうなと微笑ましく拝見していました。
たまに家でのロケもあるんですけど、スタッフさんにすごく愛想がいい。いつもはそんな感じでもないのに、作業しているスタッフさんに近寄っていったりするので、もしかしたらタレント猫気質があるのかもしれないです。
一度、何かの番組で隠しカメラで撮影されてた時、オンエアを見たら、ごま吉がカメラの存在に気付いたのか、カメラ目線をしていて。スタジオで見ていた霜降り明星のせいやさんに「猫のほうが気づいてる」ってツッコまれていたこともありましたね。
