双子ならではの光景が見られた「神回」!
初対面の3月25日は、シャオシャオもレイレイも、ともに木の上で寝ていた。10時40分過ぎだったので、開園して早々に寝てしまったのだろう。赤ちゃんだからそんなものだよねー、とほほえましく思ったものだった(ついでにお母さんのシンシンも寝ていたけれど)。
続く、3月29日は、25日とほぼ同じ時間帯だったが、「神回」といえる観覧だった。最初、シャオレイはすみっこでシンシンと3頭でたわむれていた。それだけでも眼福なのだが、続いてシャオレイが動きだし、競って同じ木にのぼったのだ。レイレイの方が先にのぼったのに、シャオシャオが追いついて、てっぺんを奪還する……。双子ならではの元気な光景に、大感激した。ついでに、この日は竹筒シャンシャンまで見られて、なんともラッキーだった。
その後も、シャオレイはとにかくよく寝ていた。赤ちゃんパンダは、身を守るために高いところを好むので、外でも屋内でも、木の上が多かった。木に引っかかったように寝ているときは、苦しくないのかと心配になったほどだ。
