CREA2026年冬号「贈りものバイブル」好評発売中! 50人の“贈りもの賢者”に、会話が弾む「語りたくなる」贈りものを教えてもらいました。「ねえ知ってる?」と、誰かに話したくなる、約600点が登場します。

 誰かに贈られたもの、自分が大切な人へ贈り続けているもの──思わず「語りたくなる」贈りものについて、各界で活躍する方々に伺いました。記憶に残る一品から定番ギフトまで、想いのこもったアイテムをご紹介。


スタイリスト 岡尾美代子さんの心躍る冬のおやつ

◆鍵善良房「烏帽子しるこ」

烏帽子しるこ 5個セット 2,500円/鍵善良房
烏帽子しるこ 5個セット 2,500円/鍵善良房

熱湯を注ぐだけ。香ばしい餅の風味が絶妙

 烏帽子の形をした懐中汁粉。

「京都であらたまったおみやげを選ぶときに立ち寄るのが祇園の鍵善。仄暗い店内、歴史ある水屋や河井寬次郎作品が何気なく並んでいたりして、いつも見惚れてしまいます。菊寿糖も有名ですが、私は烏帽子しるこが好き。

 夏の贈りものの定番だそうですが、冬のおやつにも嬉しい温かさ。香ばしい焼き麩がお餅代わりで食べ応えがあります。溶け残った隠し餡のおまけもお楽しみ。包装も可愛く、紐がピンク色なのもお気に入りです」

「贈りもの上手17人のベストギフト」

鍵善良房

賞味・消費期限 30日
https://shop.kagizen.co.jp/
※通販可

岡尾美代子(おかお・みよこ)さん

スタイリスト。趣味はガーデニングとYouTube鑑賞。推しはスターウォーズ「マンダロリアン」シリーズのグローグー。鎌倉で保護猫トキオとともに暮らしている。


 続きは「CREA」2026年冬号でお読みいただけます。

次の記事に続く 「袋を開けるとふわりと広がる甘く芳ばしい香りが…」京都...

CREA 2026年冬号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。