2025年11月、由比ガ浜から鶴岡八幡宮へと続く参道・若宮大路沿いに、「MAISON CACAO(メゾンカカオ)」新本店がオープン! 3階建ての洋館一棟をリノベーションした、ブランド史上最大規模となる旗艦店です。チョコレートの体験をデザインすることをテーマに、それぞれのフロアで異なる世界観と驚きが楽しめる、注目の新スポットとなっています。
3階は地元の人も楽しむカフェ・レストラン。その全貌をご紹介します。
3階は、カフェ・レストラン・バーが融合したフロア
大きな窓から明るい光が差し込み、上質でゆったりとした時間が流れる最上階の3階は、昼から夜まで時間帯ごとに表情を変えていく、カフェ・レストラン・バーのフロア。
たくさんのお酒がにぎやかに並ぶ、ブランドカラーのブルーを基調とした大きなバーカウンターと、中央のロングテーブルが目を引きます。奥にはなんと、古都・鎌倉らしい趣の茶室も設けられ、茶道の教室や体験会も! カカオの香りとともに文化の融合を感じ、心もお腹も満たされるひとときが過ごせます。
「MAISON CACAO CAFÉ」でスイーツを
昼間の時間帯に「MAISON CACAO CAFÉ」として提供されるのは、「メゾンカカオ」らしさが光るスイーツやデセール、飲みものの数々です。花の形が愛らしい「生フロルケーキ」は、シグネチャーケーキとして大人気。
さわやかなベルガモットを香らせたビターチョコレートムースの中には、パッションフルーツ、パイナップル、マンゴーのムースと、バニラのムース、アーモンドとヘーゼルナッツのクランチ、チョコレートのスポンジ生地が。口に運ぶと、口溶けがなめらかかつ軽やかで、トロピカルな香りとカカオの深みが穏やかに調和。心地よい余韻を残して消えていきます。
「ショコラ・グラス」は自家製のチョコレートアイスクリームに、バニラのカスタード、イチゴのソースを添え、カカオニブを散りばめたひと皿。カカオ分70%のビターチョコレートをベースにカカオマスを加えることで生まれる、ちょっとビターで大人っぽい味わいが魅力的です。
一方、シグネチャードリンクは、コロンビアでも愛される、チョコレートをミルクに溶かし込んだ「チョコラテ」。そのほか、フレッシュなカカオの果汁から作られる「カカオビネガーソーダ」や、カカオを煮出した自家製シロップで仕上げたオリジナルの「カカオコーラ」など、「メゾンカカオ」ならではの味も。スイーツとのマリアージュも楽しく、新しい味わいの発見に驚くこと間違いなしです。
