2025年11月、由比ガ浜から鶴岡八幡宮へと続く参道・若宮大路沿いに、「MAISON CACAO(メゾンカカオ)」新本店がオープン! 3階建ての洋館一棟をリノベーションした、ブランド史上最大規模となる旗艦店です。チョコレートの体験をデザインすることをテーマに、それぞれのフロアで異なる世界観と驚きが楽しめる、注目の新スポットとなっています。
まずは、自分へのご褒美も、手みやげも買いたくなる1・2階をご紹介します!
「初めて鎌倉に来たときから、心にあったのがこの建物です。鶴岡八幡宮に向かう参道にあり、山と海を繋ぐ地に建つ白い洋館は本当に印象的で、『鎌倉生まれのブランドとして、いつかこういう場所でやりたい』と、ずっと憧れていました」と話す、創業者の石原紳伍さん。
その夢が叶い、構想から3年の月日をかけ、3階建ての洋館をすべてリノベーションし、誕生させたのが「メゾンカカオ」新本店です。
「ここは、初めてブランド全体を1か所で表現できる、みんなのお家と呼べるような場所」と、石原さん。出来立てスイーツやブランドのシグネチャー、カフェレストランと、それぞれのフロアで異なるチョコレートの魅力が表現され、五感でチョコレートを味わう“メゾン”の全貌を紹介します。
1階は、焼きたて・出来たての香りに包まれるライブスイーツフロア
すべての訪れる人を迎え入れる1階は、“今”生まれるおいしさを、五感で楽しめる臨場感あふれるスイーツフロア。
店の奥には大きなアトリエキッチンが設けられ、時間帯ごとに異なる出来立て、焼き立て、絞り立てのチョコレートスイーツが次々に作られていき、ライブ感いっぱいです。ショーケースにはフレンチクルーラー、生チョコタルト、生シュークリーム、生チョコクッキー、パウンドケーキ、姉妹店「カカオハナレ」のどら焼きなど10種類以上がずらり。どれを選ぼうか迷ってしまいます。
また、スイーツが仕上がるとベルが鳴り、キッチンから運び出された出来立てほやほやのスイーツをサーブしてくれるというスペシャルな演出も。その瞬間だけの香りや食感を味わえるのは、この新本店ならではの贅沢です。
イートインでは、スイーツだけでなくチョコレートドリンクやカカオビネガーソーダ、コロンビア産コーヒーも楽しむこともでき、鎌倉散策途中の休憩にもぴったり。肩ひじ張らず気軽にチョコレートを味わえ、そこにいるだけでウキウキしてしまうような楽しい空間となっています。
では、1階で買えるスイーツをご紹介しましょう!
◆生チョコタルト テロワール
香ばしく焼き上げたタルト生地に、コロンビアの自社農園で育てたカカオを使用したチョコレートクリームをたっぷりと。産地ごとのテロワールや、カカオの個性を活かしたブレンディングで生み出される、奥深い味わいが魅力的。日替わりでチョコレートの種類が変わり、訪れるたび新しい味わいに出合えます。
◆生シュークリーム(生チョコカスタード)
軽やかなシュー生地に、なめらかな生チョコカスタードクリームをたっぷり絞り、中にガナッシュを忍ばせたシュークリーム。ほかに、「バニラカスタード」も。
◆生チョコパイ フォンダン
クロワッサン生地にビターなフォンダン・ショコラをたっぷり流し込んだ、焼きたてのパイ。13時、15時に数量限定で焼き上げられ、出来立てのとろりとしたフォンダン・ショコラから広がるカカオの風味と、ザクザクしたクロワッサン生地の香ばしさは格別です。
