開運を導く3つのアクションは?

◆肉体の微妙な変化を見落とさない
◆人をサポートする喜びに目覚める
◆毎日食べたものを記録しておこう

 若さゆえに無理ができた過去を、懐かしんでいる場合ではありません。2026年はまず体が資本、という星回りです。とにかくモットーは、自分の体と仲良くなることです。とりあえず毎日体重計に乗り、お肌の状態もチェック。健康な肉体が幸運を運んでくる時期。

 水瓶座は人と共存することを好む星座ですが、どちらかというと距離が近すぎる関係は苦手です。それでも今年はだれかをサポートする喜びに目覚めてほしいのです。仕事の部下や後輩が伸び悩んでいたら、手取り足取り、あなたの知識や技術を教え、成長を見守ってあげましょう。人を支えることが開運につながる期間です。

 私たちの体は、日々口にするものでできています。食事日記をつけ始めると、体調と食べ物の関係が明らかになるかもしれません。その流れで食物アレルギーの検査などしてみるのもよいでしょう。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。
公式サイト http://okamotoshoko.com
公式ブログ http://ameblo.jp/okamotoshoko
Facebook http://on.fb.me/1mBVz6m

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