この記事の連載

 のっけることで生まれる、新たなおいしさ。フードライターの白央篤司さん、ごはん同盟のしらいのりこさんが「のっけて、食べる」楽しさを、毎日交互にレシピ付きで綴っていきます。

 きょうの当番は、白央さん。

※本記事は、再公開したものです(初出:2022年7月25日)

» きのうのレシピ「香菜のオイルパスタ、しらすのっけ」


vol.11 サーモンのっけトースト

サーモンのっけトースト。
サーモンのっけトースト。

 セブンイレブンで売られている「手軽に食べられるサラダサーモン」(300円)が気に入っています。いわばサラダチキンのサーモン版。ほどよい塩気で、そのまま食べられる便利なもの。

 これがあると、なんともリッチなのっけトーストがすぐに完成!

 朝にいただくとかなり贅沢な気分になりますよ。長いこと販売してくれますように。

■材料(1人分)

・食パン:1枚
・「手軽に食べられるサラダサーモン」:1つ
・からしマヨネーズ:適量
・サラダ菜、カイワレ菜:適量
・オリーブオイル、黒コショウ:お好みで

■作り方

(1) 食パンをトーストして、からしマヨネーズをぬる。

(2) (1)の上に、サラダ菜、カイワレ菜をのせ、さらにその上にサラダサーモンをのせる。オリーブオイル、黒コショウを好みの量かける。

 サラダ菜じゃなく、お好みでレタスやサニーレタスなどでも。

 普通のマヨネーズでもいいのですが、からしマヨネーズが好きで、サンドイッチなどによく使っています。玉ねぎをみじん切りにして、からしマヨネーズに和えたものをフライにつけて食べると、実においしい。白身魚のフライやカキフライにとてもよく合います。

おいしいもののっけ隊(隊員2名)

白央篤司(はくおう あつし)

「暮らしと食」がテーマのフードライター。日本各地のローカルフードに詳しい。著書に『自炊力』(光文社新書)など。オレンジページやメトロミニッツなどでコラム連載中。
https://www.instagram.com/hakuo416/


しらいのりこ

お米料理研究家。米農家出身の夫、シライジュンイチと共にごはん好きの炊飯系フードユニット「ごはん同盟」として、美味しいご飯の炊き方やお米の料理、ごはんに合うおかずなどのレシピ考案を行う。
https://linktr.ee/shirainoriko

次の話を読む【岩手県のお土産レシピ】 牛乳瓶詰めウニのっけごはん 三陸の夏の味が口いっぱいに!

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Column

のっけて、食べる

のっけることで生まれる、新たなおいしさ。フードライターの白央篤司さん、ごはん同盟のしらいのりこさんが「のっけて、食べる」楽しさを、毎日交互にレシピ付きで綴っていきます。

2023.07.25(火)
文・撮影=白央篤司
イラスト=二村大輔