「僕たちは世界で活躍するという夢がある」HOT JAPANへの意気込み

 ここでJO1と崔社長は降壇し、会場の上手と下手の壁沿いに6脚ずつ並べられた椅子に着席。プロジェクトの理念に共感した協賛企業(GMOインターネットグループ、三井不動産商業マネジメント、ANA X)の代表による挨拶と、プロジェクトへの各社の取り組みの説明に、取材陣と一緒に耳を傾けました。それを踏まえ、メンバーがプロジェクトへの意気込みを語りました。

 「いやー、本当に、HOTな話をありがとうございます! 僕たちは世界で活躍するという夢がありまして、本当にいろんな方たちに助けられているなあと実感しました。このHOT JAPANを通して、僕たちもいろんな方を助けられたらなと思いました。HOTにしていきましょう! 頑張ります!」と、ややしどろもどろになりつつも力強くまとめる佐藤景湖さんを、メンバーたちが保護者のような笑顔で見守ります。

 川西拓実さんは「僕たちにできることがあるならなんでもやります。なんでもやらせてください。そのために、みなさん協力してください。ぜひお願いします。これからもJO1、HOT JAPANとして頑張っていきます」と熱く真っ直ぐな言葉でアピールしました。

 45分間の会見中、一瞬たりとも気を抜かずに優雅な微笑みと美しい立ち姿をキープしていた川尻 蓮さん。彼の「JO1はデビューしてすぐ、コロナウィルスが猛威を奮った時期とかぶってしまいまして、JO1としてもたくさんの思いを持ちながら活動してきました。僕たちの思い、みなさんの思い、熱や輪を広げていけるように頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします」という言葉からは、秘めた熱さが伝わります。

 ラストバッターはこの日の潤滑剤になっていたリーダーの與那城奨さん。「熱い思いをともにした仲間と進めていくプロジェクトです。日本の知らない場所であったり、魅力のある場所を、僕たちJO1が、JAMのみなさん、日本中のみなさん、世界中の皆様にHOTなJAPANを届けていきたいと思いますので、よろしくお願いします!」と、熱く前向きに会見を締めくくりました。

HOT JAPAN with JO1

https://hot-japan.jp/

2022.11.16(水)
文=須永貴子
撮影=今井知佑