相模湾を一望する客室のテラスでリゾート気分を満喫

 リゾナーレ熱海の客室は計11種類。いずれも空と海を感じる青を貴重にデザインされた、海辺のリゾートらしい空間です。全室オーシャンビューなので、眼下に広がる海や夜景、熱海海上花火大会も眺めることができます。

 中でもとりわけ贅沢で人気が高いのが、相模湾を一望するテラスリビングつきの客室「テラスリビングスイート」と「テラスリビングコーナー」。100平米超の広々とした空間で、ゆったりとしたリビングと2ベッドルームがあるほか、屋外テラスと屋内リビングがつながる「テラスリビング」があり、眼前に広がる相模湾を眺めながら思い思いの過ごし方ができます。

 日中は屋外のテラスで、この部屋のために用意された静岡茶やコーヒーを。夜はオリジナルデザインの線香花火も楽しめます。カップルで贅沢に使うもよし、2~3世代の家族、女子旅でワイワイ楽しむのもよし。この他の客室も65平米以上の広さで、窓を開ければ海風が心地よく、何もしなくても非日常感に浸ることができます。

最上階は白砂を敷き詰めた“アーバンビーチ”

 ホテルの最上階にある「ソラノビーチ Books&Cafe」は、一面に白砂が敷き詰められた非日常空間。遮るものが何ひとつない眺めと相まって、まるでビーチにいるような開放的です。中央にあるブックシェルフには、旅に関する本や写真集、絵本などが約300種類並び、静岡県にちなんだドリンクやスイーツとともに楽しむことができます。

 地域の魅力を活かした季節のイベントも要チェック。3月31日までの期間は、春の訪れを楽しむ「梅ひらくアフタヌーンティー」を展開中です(1名7,500円)。テラスに設えられた特等席で熱海の街並みと海を眺めながら、早咲きから遅咲きの梅をテーマにしたスイーツやセイボリーを楽しめます。

 リゾナーレ熱海の近隣にある「熱海梅園」は、日本一の早咲きの梅が楽しめる名所。例年11月下旬〜12月上旬に第一号の梅の花が開き、早咲き→中咲き→遅咲きと順番に開花するので、長期にわたって梅を楽しめるのです。春告草と呼ばれる梅を通して、ひと足早く春の訪れを感じてみませんか。

 18:00~21:00は「きらめく白砂のナイトラウンジ」を開催。昼間とは異なる装飾や照明が施され、お酒を飲みながらきらめく夜景を眺めたり、ひとり読書をしたりと、就寝前のひとときを落ち着いた雰囲気で過ごすことができます。熱海海上花火大会や、満月前後のムーンロードを眺める特等席としても利用可能です。

次のページ 地上15mのツリーハウスで新緑のアフタヌーンティーを