新潟の酒と米を知り尽くすプロと出会う、体験型ブースも!
天領盃酒造の加登さんのブースでは、天領盃酒造のほか、村上市の宮尾酒造、南魚沼市の高千代酒造、妙高市の鮎正宗酒造の4種類の日本酒を1杯ずつ試飲できるという大盤振る舞い。さらに天領盃酒造の「雅楽代」シリーズの最高峰である「雅楽代〜六華 生酒〜」など、普段はあまり飲むことのできない貴重なお酒も販売されました。
5ツ星お米マイスターの澁谷さんのブースでは、お米の計量チャレンジ企画を実施。用意されていたお米は新之助と王道・コシヒカリの2種で、粒が大きい新之助と小粒なコシヒカリでは粒数が同じでもグラム数が異なるそう。チャレンジ賞でお米1合、前後5g以内のぴったり賞でさらに1合プレゼントされるうれしい企画ということもあり、来場者はお米選びから真剣な眼差しで臨んでいました。
新潟食材マルシェでおいしい記憶を持ち帰って
会場内のマルシェでは、この日のメニューにも使われたSUZU365の「おむすびジャム/玄米トマト味噌」やヴィーガンチーズ、「越路バーニャカウダ」といった人気商品や、酒米としても有名で粒立ちのいいお米「亀の尾」などを販売。このほか、テレビでもたびたび取り上げられるB級グルメ「万代シティ バスセンターのカレー」や、新潟の名産品・笹だんごなどが当たる抽選会も用意されました。
雪国ならではの保存食文化や先人の知恵が詰まった発酵調味料などを用いた料理で、新潟の“食の奥行き”を感じられたこのイベント。そんな食文化に加え、海・山・川のすべてが揃い、広大な自然に囲まれる新潟県には、2024年に世界文化遺産に登録された「佐渡島(さど)の金山」などの名所も。ぜひ現地新潟に訪れて、その魅力を体感してみてください。
