Instagramのフォロワーは1万人超! テレビでもお馴染みの愛犬が登場

 お笑い芸人さんに一緒に暮らすペットを紹介してもらう「お笑い芸人の“うちの子”紹介」。第29回は、フットボールアワーの岩尾 望さん。

 トイプードルのつくし(オス・11歳)は仕事の合間のちょっとした時間でも会いに帰るほど、大切な存在。物おじせずに誰とでも仲よくなる性格で、人見知りしやすい岩尾さんに近所の犬仲間ができたのも、つくしくんのおかげだそう。

 悠々自適な1人と1匹の暮らしについて、いろいろと伺いました。


30代後半で初めて犬と一緒に暮らすように

――つくし君と暮らすことになったきっかけを教えてください。

 12年前、当時付き合っていた彼女から犬を飼いたいと言われて。小さい頃、犬がちょっと怖いなと思ってたところがあったんですけど、大人になってから小型犬がかわいいなとも思っていて。

 いいなぁ、飼ってみたいなっていう気持ちもあったんで、それやったら一緒に飼おうということになりました。やから、いろんな犬種から選んだというより、かわいいなと思ってたトイプードルを選んだ感じですね。動物自体、それまで飼ったことはなかったので、30代後半で初めて一緒に暮らすことになりました。

――実際、一緒に暮らしてみていかがでしたか。

 しつけしたほうがいいだろうということでいろいろと調べたり、本を読んだり、しつけ教室にも何回か通ってトイレを覚えてもらったりはしてたんですけど、結局甘やかしてしまったというか。

 最初、ケージの中で寝させようとしてたんですけど、そうしてると夜中に吠えたり、クンクンとずっと鳴いたりして。かわいそうやなと思ってからは一緒にベッドで寝るようになりました。

 今はやたらと吠えることもないですし、大人しくマイペースに過ごせるので、賢く育ってくれたんかなとは思ってますけどね。

――散歩は1日2回とか行ってるんですか?

 今日もそうですけど、夏場は朝6~7時くらいでも陽がすでに出ていて暑いので、4時半くらいに起きて5時くらいには散歩に行ってます。ただ、それはつくしのために仕方なく起きてるんじゃないというか。

 年齢的に目が覚めるのが早くなってるんかなと思ったり、つくしと一緒にいるからどんどん早起きする生活リズムができたんかなと思ったり。まぁ、いろんな要素が組み合わさって今に至ってるんでしょうけど、苦ではないですね。

2023.09.17(日)
文=高本亜紀
撮影=細田 忠
写真=岩尾 望