スタッフ間のコミュニケーションがとりやすく、風通しの良さが特長的なアットホームなクリニックです。

 立川ARTレディースクリニックは、立川駅から徒歩3分と、働く女性でも通院しやすいクリニックです。最新の設備と最先端の技術を備えた不妊症治療・不育症治療専門のクリニックとして2010年の開院以来、3900人以上の患者さんが卒業されました。

 院長の右島先生にお話を聞きました。

「初診では、しっかりと検査を行い、妊娠を妨げている原因を探っていきます。不妊治療だけでなく、反復流産や習慣流産、着床障害といった不育症に関連した治療も積極的に行っております。不育症の治療では、原因に応じて治療を進めていきますが、妊娠の確率を少しでも高めていくため、不妊治療も同時に並行して行っていきます」

女性の社会進出が著しい現在、女性を取り巻く環境もめまぐるしく変化しています。しかし、自分の意志に反して卵巣予備能は時間の経過とともに低下していきます。

「自分らしく今後の人生設計を歩んでいくためにも、30歳を過ぎたら1年に1度は卵巣年齢のチェックをして、自分の卵巣の状態を知ってみてください。卵巣予備能のチェックは採血だけで簡単に調べることが可能なので、気軽に受けていただきたいと考えています」

※ 卵巣予備能とは、卵巣年齢ともいわれ、現在の卵巣中の卵子の数が何才くらいに相当するのかを示す指標となり得ます

きれいな受付で、いつも明るい笑顔でお迎えします。

 立川ARTレディースクリニックでは、妊娠しやすい体づくりにも力を入れています。

「2013年、米国産科婦人科学会(ACOG)が『高タンパクで糖質(炭水化物)を抑えた食事は体外受精の受精率を向上させる』と発表しました。1日のカロリー摂取量のうち、タンパク質に由来する熱量が25%以上で糖質由来の熱量が40%以下の食事をとっている女性は、タンパク質由来の熱量が25%未満で糖質由来の熱量が40%以上の食事をとっている女性に比べて、体外受精の妊娠率が4倍に増加したと記されています」

 最近では、やせすぎが不妊の原因になっている患者さんも多いそう。

「不妊治療の保険診療が始まり、40代のかたはもちろん、20代、30代のかたも多数お越しいただいております。 情報過多の時代、何を信じて良いかわからないことも多々あるかと思います。 皆さまの道しるべとなるよう、治療を行っていきます。 まずは一度、当院のドアを叩いてみてください」

院長・医学博士
右島 富士男 先生

1995年北里大学医学部医学科卒業後、同大学病院産婦人科入局。2003年北里大学医療系大学院修了。北里大学病院産婦人科、IVFなんばクリニックなどをへて、2010年に立川ARTレディースクリニック開院。スタンフォード大学・ノースウエスタン大学産婦人科への留学経験をもとに最先端の医療を提供。元北里大学医学部産婦人科専任講師。日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医。

立川ARTレディースクリニック

所在地 東京都立川市曙町2-8-29 村野ビル4階
電話番号 042-527-1124
時間 9:00~12:30、14:30~19:00
休診日 木曜・日曜・祝日
アクセス JR「立川駅」北口より徒歩3分、多摩モノレール線「立川北駅」より徒歩4分
http://tachikawa-artlc.jp/

2022.11.30(水)
文=CREA編集部