#3 大定番「ほぼ日手帳」 コラボものに心ときめく

 「ほぼ日手帳」といえば、“1日1ページ”のたっぷり書けるスペースが特長。

 予定や日記を書いたり、アイデアを書き留めたりと、その使い方は自由自在だ。TO DOリストや24時間の時間軸もあるから、お仕事手帳としても大活躍。

 月間カレンダーには、毎日の食事やコーディネートを絵にして記したりと、いろいろな楽しみ方ができる。

毎年人気の パッチワークカバーも登場

◆ミナ ペルホネンシリーズ

上段左から、「piece,」(weeks mix) 22,000円、「minamo」カズン(A5) 11,500円、「minamo」オリジナル(A6) 8,000円、「ohayo/gray」カズン(A5) 16,000円、「ohayo/navy」オリジナル(A6) 12,000円、「ohayo」トートバッグ(gray) 8,000円。 下段左から、「piece,」(cousin mix) 23,500円、「piece,」(original mix) 17,000円、「minamo」(weeksカバー) 12,000円、「candle」カズン(A5) 12,000円、「candle」オリジナル(A6) 8,500円。※「piece,」のみ抽選販売。weeksカバーはカバーのみの価格。それ以外は手帳本体も含む。

 オリジナルの図案によるファブリックで、“長く大切に着られる”服を展開するブランド「ミナ ペルホネン」。これまで手掛けた「ほぼ日手帳」は約80種にのぼり、登場するたび大人気!

 今回は、「ミナ ペルホネン」ならではの柔らかなタッチの4柄のラインナップ。立体的な花柄があしらわれたトートバッグも仲間入りした。

 「piece,」には7~11種の布が使われ、服を仕立てる際にできた小さな布のかけら(=piece)を手作業でパッチワークしたファン待望のシリーズ。

 布の切り出しがひとつひとつ異なるうえ、ミシンでの縫い合わせも手作業で行われる貴重な一点もののため、「piece,」は抽選販売となる。

 どれにしようか選ぶ時間も楽しいバラエティ豊富な2021年版「ほぼ日手帳」。購入は「ほぼ日ストア」、または全国のロフトやTOBICHIで。

ほぼ日手帳公式サイト

https://www.1101.com/store/techo/

元記事:祝♡20周年「ほぼ日手帳」の新作登場 和田誠ほか心ときめくコラボもの5選
※2020年9月3日(木)公開 文=古澤朋美

※情報は記事公開時点のものです。

2020.11.17(火)