【嘉義発】コーンフレークのような パリパリ食感

嘉義紅心甜品(ジャーイィホンシンテェンピン)

 1977年に嘉義出身のオーナーが故郷への思いを大切にしながら始めたかき氷屋。

 豆花なども売る昔ながらの店だったが2代目が手がけた「黑糖片冰」がヒット。

 黒砂糖入りの氷をフレーク状に機械でつくったもので、パリパリとした食感が新鮮。レモン味の氷も絶品だ。

嘉義紅心甜品(ジャーイィホンシンテェンピン)

所在地 台北市信義區林口街42號
電話番号 02-2727-2813
営業時間 12:30~23:30(11月~4月は13:30~23:00)
定休日 無休(11月~4月は月曜)
カード不可

2020.04.07(火)
Photographs=Kiyoko Eto
Coordination=Yuka Aoki
Cooperation=Taiwan Tourism Bureau

CREA 2020年5月号
※この記事のデータは雑誌発売時のものであり、現在では異なる場合があります。

この記事の掲載号

おいしい、台湾。

CREA 2020年5月号

その一口できっと笑顔
おいしい、台湾。

定価820円

台湾を訪れると、いつも地元の人のあたたかさ、おおらかさに心癒されます。その笑顔の秘密は、日々の豊かなごはんなのかも。あつあつの小籠包に滋味深いお粥や豆漿、心ときめくかき氷とふわふわの豆花。おいしいものは元気をくれる。そんな当たり前だけど大切なことを思い出させてくれる旅をご案内します。