金色のアルパカを目印に選べば間違いない
だから、多くの人に愛される

見た目にも美しく、お気に入りはキャップの色でアクセスしやすい「サンタ・ヘレナ・アルパカ」。左から:カルメネール、カベルネ・メルロー、ピノ・ノワール、ロゼ、ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ・セミヨン、プレミアム・カベルネ・ソーヴィニヨン。

 ボトルに光る金色のアルパカでおなじみのチリワイン「サンタ・ヘレナ・アルパカ」は、手頃に、手軽に楽しめる高品質なデイリーワインとして多くの人に愛され、輸入ワイン市場売上容量No.1(※)に!

 ワインオープナーを必要としないスクリューキャップは、自宅はもちろん、バーベキューなどの屋外イベントにも気兼ねなく持っていけると大好評。赤、白、ロゼ、スパークリングと種類も豊富で選ぶ楽しみがありつつ、どのボトルを選んでもバランスのいい味わいを提供してくれる安定感があり、ワイン初心者からワイン通まで熱い支持を集めている。

 いつでもおいしいワインを気軽に楽しめることから、「アルパカと出合ってから、ワインのある生活が日常になった」という人も多いそう。

(※)「日本で輸入されているワイン」(スパークリングワインを含む)
出典:インテージSRI 7業態(SM/CVS/酒DS/HC/DRUG/一般酒販店/業務用酒販店)2017年3月~2018年2月 累計販売規模(容量)輸入ワイン市場

左から:香り豊かな「サンタ・ヘレナ・アルパカ・スパークリング・ロゼ」、華やかな香りとコクが楽しめる「サンタ・ヘレナ・アルパカ・プレミアム・シャルドネ」、野性味のある香りでありながら果実味が強く飲みやすい「サンタ・ヘレナ・アルパカ・シラー」。

 そもそもチリは、1年のうち300日は晴天で、南北に細長く伸びた土地の二方から寒風が吹き込むため昼夜の寒暖差が大きく、ぶどうを育てるのには理想的な土地。ワインに適した果実味と凝縮感の強いぶどうを名門ワイナリーのサンタ・ヘレナ社が手がけることで、「アルパカ」のバランスのいい味わいが生み出されている。

 さらに、発売7年目となる今年は、熟度の高い厳選されたぶどうだけでつくったプレミアムシリーズと、高級ワインに使われるぶどう品種のシラーが誕生し、ファンをよろこばせている。

 収穫時期を遅らせ、完熟させたぶどうが原料の「サンタ・ヘレナ・アルパカ・プレミアム・シャルドネ」(写真中央)は、ひと口味わったときの満足度を高めてくれる華やかな香りとコクが特徴的。果実味の強い「サンタ・ヘレナ・アルパカ・シラー」(写真右)は、ワインの渋みが苦手な方にも飲みやすく、ワインらしい野性味ある香りが楽しめる。

 さらにクオリティ高く味わい深いアルパカを、自宅など好きな場所で手軽に飲める幸せを存分に味わって!

グラスを変えるだけで
いつものワインがより香り高く深い味わいに

アルパカとアーバンリサーチ ドアーズ、リーデルがコラボレーションした、ワインテイスティングワークショップが4月3日に開催。リーデル社グラスエデュケイターの白水健氏より、五感で味わうワインの魅力を伺いました。

 家でワインを飲むとき、どんなグラスを使ってる? 普段使いのグラスで飲んでいる人も多いけれど、創業260年以上の歴史を誇るワイングラスの老舗メーカー「リーデル」によれば、ワインを飲む際、グラスの先がすぼまっているかどうかで、香りも味わいも大きく変わるのだそう。

 その差は、実際に飲み比べてみれば歴然! グラスの先がすぼまっていると、飲むときにアゴを上げなければならず、口の中にワインが細く流れ込む。一方、飲み口の広い一般的なグラスでは正面を見たままでも飲むことができ、口の中に一気にワインが広がる。そういう細かな違いが味わいと香りを変えてしまうというのだから面白い。

 逆にいえば、グラスを変えるだけで、いつものワインがより香り高く、深さを増すのだから、これを利用しない手はない。

 背の高いワイングラスは収納場所に困るから……と悩んでいた人には、日本の家庭事情にもピッタリな脚のないデザインの「リーデル・オー」シリーズがおすすめ。

2018.04.27(金)
取材・文=今富夕起
撮影=釜谷洋史