1 / 11 街の喧騒から離れた奥嵐山に位置する星のや京都は、冬の季節はひときわ静か。平安時代の貴族と同じように、静寂と水墨画のような景観を楽しみたい。 2 / 11 泡盛を仕込む水や甕に用いる土など、沖縄の風土と歴史に立ち返って泡盛という文化を知ることができるプログラムが、「泡盛ディスカバリー」。 3 / 11 夕食では牛肉のしゃぶしゃぶと合わせることで、様々な泡盛の風味の違いをよりはっきりと感じることができる。 4 / 11 静寂に包まれた冬の軽井沢で、温泉療法の専門医の監修を仰いだプログラムに則り、プライベートサウナで心身をととのえる「軽井沢蒸湯滞在」。 5 / 11 8種類の薬味や香辛料をブレンドして味わう夕食の七味鍋は、内側から身体を温めてくれる。 6 / 11 河口湖に面した丘に、ウッドデッキが浮かぶように配置されたクラウドテラスが「冬グランピング」の舞台のひとつ。夏の間は葉の陰に隠れていた鳥がひょっこりと姿を見せることも。 7 / 11 20時から22時まで、木漏れ日デッキには「森ごもりラウンジ」が登場。森の空気を感じながらこたつで寛ぎ、家族や仲間とボードゲームで盛り上がる。こちらも無料で、予約は不要だ。 8 / 11 竹富島では多くの食材が冬に旬を迎える。島の恵みと、それを大切に継承してきた島の文化を同時に味わえるのが「冬の島鍋」。 9 / 11 「冬の畑あそびと十時茶体験」では、収穫体験の後に島胡椒「ピーヤシ」を用いたチャイを味わいながらひとやすみ、ゆったり流れる島時間に身をゆだねる。 10 / 11 静寂に包まれた水墨画のような景色を楽しめるのが、「奥嵐山の香温滞在」。専用の屋形舟を川面に浮かべ、特別な朝食を味わう。 11 / 11 朝の鴨鍋は、平安時代の代表的な練香である「六種の薫物(むくさのたきもの)」から着想を得て、趣の異なる6種の味わいが楽しめる鍋になっている。