1 / 6 五十嵐匡美さんの次男・優翔さんが小学生の頃行った、食べ物を使った紙漉きの自由研究を見るエヴァンさん。ショウガを使った和紙に鼻を近付け、「10年経ってもまだショウガの香りがする! 驚きだ」。 2 / 6 乾燥を終えた和紙。 3 / 6 和紙の原料とトロロアオイの抽出液を合わせ、漉桁でくみ上げてはゆすり流して紙を漉く。 4 / 6 トロロアオイを水に浸し、紙漉きに不可欠な粘り成分“ネリ”を抽出。 5 / 6 優翔さんが中学生の頃行った、和紙の配合や製法の詳細な比較研究にも感嘆。「“知りたい”とは、こういうことだね」。 6 / 6 三次元の美しさを放つ創作和紙も。