【星のや竹富島】冬を楽しむ4つの催し
●島の文化を濃密に体験できる冬
やわらかな日差しが注ぎ、海から南風(パイカジ)が吹く竹富島は、冬でも温暖で過ごしやすい。恵まれた気候を満喫するために、星のや竹富島では4つの催しを開催している。
まず「島の作法で嗜む宵のひととき」では、旧暦11月に行われるナーキ祝い(よい)という祭事で神様に奉納されるお神酒「ミシャク」と泡盛を合わせた、竹富島独自のドリンクを提供。島民のみが知る特別な味を楽しみながら、作物の豊穣を願う島の精神性にも触れることができる。
冬に旬を迎える食材を味わえるのが「冬の島鍋」で、長命草やフーチバーといった命草(ぬちぐさ)の味にふれながら、代々伝わる島の暮らしを追体験する。
旧暦2月に行われる二月祭で奉納される麦から着想を得た「ユヌク菓子」が提供される午後のおやつの時間も、伝統の味を知る好機だ。
冬に旬を迎えるピーヤシの収穫を体験できるプログラムが「冬の畑あそびと十時茶体験」。10時にお菓子とお茶を楽しむ「十時茶」という習慣にもあわせて触れることができる。


